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2021年10月8日
10月8日(金)、本町営農組合は本町保育園の園児24人に稲刈りの体験学習を行いました。
6月に行われた田植え体験後、園児たちは園に隣接する田んぼで、苗が少しずつ成長していく様子を観察してきました。当日の稲刈り体験では、松元正和組合長が「皆さんで植えた苗が立派に育ちました。頑張って収穫して、たくさんお米を食べて大きくなってください」とあいさつ。その後、営農組合員と担任の先生の指導を受けながら元気に稲刈りを開始。参加した園児は「たのしいー!」「とれたー!」と声にして次々に刈り取り、約5a分の稲を全て収穫しました。営農組合員の皆さんも「みんな上手に収穫できていた。楽しそうに作業できていたので収穫の喜びを知ってもらえて良かった」と笑顔で話されていました。
今回収穫したお米は、園児たちがおにぎり作りに挑戦してみんなで味わう予定です。
2021年10月5日
JA本渡五和のレタス部長を務める小田豊さんが9月16日(木)に、五和小学校の校内で3年生50人にレタスの種蒔き体験を実施しました。
小田さんは、食農教育の一環として同小学校の児童を対象に、レタスの種蒔き・定植・収穫の体験学習を毎年実施され、今年で8年目となります。
体験学習では、初めに小田さんからレタスの産地や品種、種の蒔き方について説明が行われ、その後、児童はそれぞれのグループに分かれて200穴のセルトレイ(育苗パネル)に一粒一粒種を蒔き、栽培方法と作業の大変さを学びました。手蒔き後、小田さんが取り出したのは播種機。200穴に一瞬で種が入る様子を見た児童は、「えぇー」と驚きの表情と興味を持った様子で作業に見入っていました。また、今年は10月5日(火)に学級園で、畝立てとマルチ貼りをする作業も見学し、畝やマルチを貼る理由なども学習しました。児童は「播種機を使って一瞬で200粒の種を蒔くことができるのに驚きました」「季節ごとに産地が違うことを知ることができたので良かった」などと感想を話していました。
今後は10月に苗の定植、12月に収穫体験が行われる予定です。
2021年9月22日
9月22日(水)、みかん選果場で柑橘選果施設の竣工式を開催し、10月4日に総務大臣に就任された金子泰之大臣をはじめ、藤木しんや参議院議員、県及び天草市、JA関係者など31名が出席されました。
みかん選果場では今年6月から3ヵ月間にわたり、国の産地生産基盤パワーアップ事業を利用して、総工事費約2億6千万円をかけ、建屋の改修と機能向上対策として光センサー等の機器の更新を行いました。関係機関のご協力により、無事故で全ての工事が完了し、竣工式という記念すべき日を迎えることができました。式典では、湯貫秋男組合長が「今回の改修工事によって老朽化していた施設の長寿命化ができ、生産者負担の軽減、消費地への安定供給に寄与できると確信しています。今後、より一層の高品質果実の生産・販売、農家所得の向上、産地の活性化に取り組んでいきたい」と挨拶し、関係者が見守るなか、始動ボタンが押されました。
今年度、みかん選果場ではデコポンやポンカン、温州みかんなど、年間約3000tの出荷を予定しています。
2021年8月15日
みかん選果場では、国の産地生産基盤パワーアップ事業を活用して改修工事を行ってい
ます。
現在は建屋内の塗装や照明器具の取り付け、消火設備の設置が終了し、光センサー機器等の設置工事が始まっています。8月末までに全ての工事が終わり、9月からの新早生温州みかんの選果から稼働する予定です。工事完成を前に夏井直哉場長は「組合員の皆さまに安心して利用して頂ける施設になります。場内も明るくなり衛生面も改善されますので、選果場従業員一同で皆さまの所得向上に向け、気持ちを新たに頑張っていきたい」と話していました。
改修工事により、消費者の皆さまへ安心・安全・高品質な果実をお届けし、有利販売・生産拡大へ向けて取り組んでまいります。
2021年8月11日
JA本渡五和と本渡諏訪神社は8月11日(水)、本渡町山口の神饌田で抜穂祭を行い、JA職員と田男8名が参列しました。
4月に行われた御田植祭で五穀豊穣を願い植えたもち苗「峰の雪もち」は、きれいな黄金色の稲穂に実り、神事の後、黒い烏帽子と白装束を身にまとった田男により刈り取られ神前に供えられました。雨天の中での開催となりましたが、田男の皆さんが稲を刈り取る時には若干雨も弱まり、60cmほどの背丈に育った稲が刈り取られました。
今年初めて太田主を務める山下政敏さんは、「天候にも恵まれ、稲も順調に生育して無事に抜穂祭を迎えることができました。全国的には毎年のように自然災害に見舞われ心配していましたが、今年は大きな災害もなく安心しているところです。今後、コロナの早期収束を願いつつ収穫、献上していきます」と話されました。
収穫した新米は宮中・伊勢神宮・諏訪大社・靖国神社へと奉納されます。
2021年8月1日
天草営農組合では8月に入り、早期米の収穫作業を開始しました。気温が高く暑い日が続いていますが、営農組合員の皆さんは協力しながら、黄金色に実った稲を丁寧に刈り取っています。
今年4月に田植えを行い、その後は天候も良く、生育は順調に進みました。収量、品質については良好となっています。オペレーターの川崎良信さんは、「刈り取り前までの天候は良かったが、収穫が始まるにつれ天候不順になり大変だが、最後までしっかり頑張っていきたい」と話されました。
同営農組合では今年度は約6ha栽培し、収穫された米は地元の消費者へ販売される予定です。
2021年7月19日
毎年、小学生を対象にレタス栽培について指導をされている小田豊さんが、今年は新たに『米づくり学習会』を実施されました。
7月6日(火)・19日(月)の2日間、五和小学校に隣接する小田さんの田んぼで実施された学習会には、5年生の児童43人が参加。小田さんは田植えの時期や水の管理方法、主食用の米と牛が食べる稲(飼料稲)があることなど、米づくりについて分かりやすく説明されていました。参加した児童からの「米づくりで大変なことはなんですか」、「一番うれしいことはなんですか」などの活発な質問に対して、小田さんは「昔に比べると機械があるので、人手は少なくて済むが夏の暑さが大変。新米を食べることが一番うれしい。皆さんもお米をたくさん食べてください」と話されていました。
今後も小田さんは、農業の体験学習などを通して、地域の子ども達への食農教育活動を行っていく予定です。
2021年7月14日
7月12日から14日にかけて、枦宇土・下浦・山口地区において無人ヘリコプターによる防除作業を実施しました。管内では初めての取り組みで、高齢化・後継者不足による労働力不足の解消と、農地の保全・農作業の軽減・低コスト化を図ることを目的としています。
今回は早期米を栽培されている生産者に対して、無人ヘリによる一斉防除の実施を周知し、依頼の有無を営農課で取りまとめてヤンマーアグリジャパン(株)へ作業を委託。51件の生産者より依頼を受け、約26haの防除作業を実施しました。無人ヘリによる防除作業は、労働力不足の解消や低コスト化のほか、出穂時期における適期の散布や広範囲の病害虫の駆除などの効果があります。
今後は、本渡五和管内の全域で飼料稲(WCS)を含めて実施を計画しています。
2021年7月9日
天草畜産農協は7月9日(金)、天草家畜市場で子牛品評会を開催し、天草管内から16頭が出品されました。厳正な審査の結果、山田勝さん出品の「ゆりひめ号」が優等賞首席に輝きました。「ゆりひめ号」は、父が「福之姫」、母の父が「百合茂」、母の祖父が「福桜」。
山下祐重審査員は「ゆりひめ号」について、「体上線も平行で体高もあり、出品牛の中でも発育良好で素晴らしかった。」と講評を述べられました。
その他の優等賞入席牛は次のとおりです。※管内出品牛のみ
▼2席 「ゆりひめ号」 松下 勇一さん(五和町城河原)
※首席と同じ名号の出品牛です。
▼3席 「さえこ号」 山形 栄樹さん(五和町手野)
▼4席 「ふくみ号」 山形 毅さん (五和町手野)
2021年6月19日
第32回通常総代会が6月19日(土)、本店大会議室において開催されました。本年も新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、書面議決権行使書による議決権行使をお願いし、総代510人中、直接出席4人、議決行使書467人、来賓には
出席をお控えいただくなかでの開催となりました。
総代会では、令和3年度事業方針として、第6次JA本渡五和活動総合3カ年計画の最終年度として、これまでの取り組み状況を検証・精査し、引き続き「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を図るため、営農法人などの担い手への経営支援や労働力確保支援等に努め、また、持続的・安定的な生産基盤の強化を図り、「持続可能なJA経営基盤の確立・強化」に向け、県域・JA全般の課題を踏まえた経済事業改革、金融店舗・ATMの再編への取り組みを具体化していくことを決めました。
このほか、令和2年度事業報告や令和3年度事業計画、JA本渡五和「不断の自己改革」取組宣言など5議案および附帯決議が上程され、慎重に審議された結果原案通り承認可決されました。
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