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2021年6月17日
6月17日(木)、本町営農組合は本町保育園の園児27人に田植えとどろんこ遊びの体験学習を行いました。
同体験学習は、子ども達に食べ物の大切さと農業の大変さを体験して欲しいという同営農組合と本町保育園の共通の願いから実現し、今年で4回目となります。田植え体験では、松元正和組合長が「稲が生長すると美味しいお米になります。田植え体験を楽しみ、毎日観察して食べ物を大切にすることを学んでください。」と挨拶されました。その後、園児たちは営農組合員と担任の先生に手を引かれながら田んぼへと入り田植えを開始。小さな手に苗を持って、ぬかるむ田んぼに苦戦しながらも一生懸命に手植えしました。
田植え後にはどろんこ遊び体験が行われ、園児らは田んぼを駆け回り、全身泥だらけになって楽しみました。
今後は10月に稲刈りが行われ、保育園では収穫したお米を使い、おにぎり作り体験が行われる予定です。
2021年6月15日
(農)天草営農組合では、飼料稲(WCS)の苗の自家育苗に取り組んでいます。
同組合では、昨年より連棟ハウスを建設し、約25ha分の苗の育苗を行っています。5月より2回(前期・後期)に分けて播種作業が行なわれ、現在、後期分の1,900箱の苗が順調に成長していました。
大塚基生組合長は「天候をみながらの育苗は難しく、毎年が勉強である。しかし、自家苗を生産することで大幅なコストダウンにつながる。組合員が共同作業を行い、播種作業や育苗管理を行なうことで栽培に対する意識の向上にもつながるため、今後も組合員一丸となって取り組みたい」と話されていました。
栽培されたWCSは、8月に刈り取り作業が始まり、契約された畜産農家へ引き渡されます。
2021年6月8日
6月8日(火)から11日(金)の4日間にわたり、計14カ所で地区説明会を開催しました。
毎年、総代会前に各地区で開催しており、事業報告や事業計画の説明及び組合員の皆さまとの意見交換を行うことを目的に実施しています。本年も新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、公共施設(コミュニティセンター等)での開催については、人数制限や時間短縮、3密を避ける等の行政指導のもとでの開催となりました。
こうした中でしたが、説明会には多くの皆さまにご出席いただき、役職員より事業実績報告や各事業における取り組み状況などの報告を行うことができました。また、県域JA構想や支店再編等の重要な事項についても説明を行い、出席された組合員の皆さまより貴重なご意見・ご要望をいただくことができました。
今後も組合員・地域の皆さまとの対話を通じて、地域・農業の課題を迅速に把握し、ニーズに即した事業を展開してまいります。
2021年5月10日
天草畜産農協は5月10日(月)、天草家畜市場で子牛品評会を開催し、天草管内から23頭が出品されました。厳正な審査の結果、(株)田中牧場さん出品の「ひさみ4号」が優等賞首席に輝きました。「ひさみ号」は、父が「華春福」、母の父が「安福久」、母の祖父が「百合茂」。
山下祐重審査員は「ひさみ4号」について、「体高もあり、全体的な体格のバランスが非常に良かった。出品牛の中でも特に発育良好で素晴らしかった。」と講評を述べられました。
その他の優等賞入席牛は次のとおりです。※管内出品牛のみ
▼2席 「ひなた1号」 山下 友美加さん(五和町手野)
▼3席 「てるこ号」 倉田 尊文さん (本渡町本泉)
▼5席 「もりた28号」 (株)田中牧場さん(五和町城河原)
▼6席 「みほ号」 岡田 敏秋さん (五和町御領)
2021年4月21日
管内で4月21日(水)から「天草びわ」の出荷が始まりました。今年は寒波の影響もなく順調に生育し、品質の良い2L玉が中心となっています。生産量は平年並みで、ピーク時には日量400ケース(1ケース1・5㌔)が出荷される見込みです。
管内のびわ部会員は25人で約2.7haを栽培し、品種は「長崎早生」が50%、「茂木」が40%、「なつたより」が10%。生産者が収穫後にサイズ毎にパック詰めし、鬼池と引坂集荷所の2ヶ所で検査を受け、県内市場へ出荷。6月初旬までに目標出荷量4㌧を計画しています。
2021年4月17日
JA本渡五和と本渡諏訪神社は4月17日(土)、本渡町山口の神饌田で御田植祭を開催しました。今年で28回目を迎える御田植祭には、氏子やJA本渡五和、行政関係者ら約30人が参列。一同で五穀豊穣を祈願しました。
神事の後、かすりの着物に菅笠姿に扮した早乙女8人と、白装束に烏帽子姿の田男8人が神饌田へ入り、横一列に並んでもち苗「峰の雪もち」を一苗一苗丁寧に手植えしました。今年は山下政敏さんが初めて太田主に選ばれ、約10aの水田で作られたもち米は、8月上旬に行われる抜穂祭で収穫し、宮中や伊勢神宮、諏訪大社、靖国神社へ献上されます。
太田主の山下さんは「昨年も田男として参加しましたが、新型コロナウイルスの影響で早乙女の姿が無く少し寂しい御田植祭でした。今年は2年ぶりに拓心高校の皆さんに参加していただき、本当に良い御田植祭になりました。私も太田主という重役に責任を持ち、良い米が奉納できるよう管理をしっかりと行っていきます」と話されていました。
2021年3月15日
現在、JA本渡五和では管内農家の労働力不足解消を目的として、JA職員による援農事業をモデル的に実施しています。
高齢化や後継者不足が進み、農作業の管理・収穫時期の労働力不足により、栽培面積の縮小や離農される農家が非常に多く、管内においても大きな課題の一つとなっています。こうした状況を踏まえて、少しでも農家の労働力不足を解消するため、昨年末に全職員へ援農事業への参加意向のアンケートを実施し、「参加したい」と回答した26名の職員を農家のもとへ派遣しています。今年度は、デコポンやポンカンの収穫作業のほか、野菜ではレタスの収穫作業を行っています。モデル事業にご協力いただいた農家さんからは「人手不足のなかで大変良い取り組みだと思う」「今後、生産者からの募集方法を検討して援農事業を進めて欲しい」などの声をいただき大変好評です。
今後は、事業に参加した職員や農家さんからの意見を聞き取り、本格的な取り組みへ向けた検討を行ってまいります。
2021年3月10日
天草畜産農協は3月10日(水)、天草家畜市場で子牛品評会を開催し、天草管内から27頭が出品されました。厳正な審査の結果、松下勇一さん出品の「みどり号」が優等賞3席に輝きました。「みどり号」は、父が「美国桜」、母の父が「幸紀雄」、母の祖父が「安福久」。
優等賞3席に輝いた松下さんは、「入賞できてうれしい。若い畜産農家も頑張っているので、これからも若い世代と一緒に優良な牛を育てて、天草の畜産を盛り上げていきたい。」と話されていました。
その他の優等賞入席牛は次のとおりです。※管内出品牛のみ
▼6席 「ひめ号」 倉田 幸子さん(本渡町本泉)
▼7席 「しずく号」 井上 伸さん(五和町御領)
▼8席 「くにと号」 山形 啓補さん(五和町手野)
2021年2月16日
JA本渡五和果樹部会は2月16日(水)、本店会議室において令和2年産中晩柑果実品評会を開催しました。
例年、アグリフェスタ前日に農産物品評会の果実類の部として審査を行っていましたが、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりました。このため、生産者の皆さまの技術及び品質の向上を図ることを目的として、今年度は果実品評会として個別での開催としました。
品評会では、丹精込めて栽培されたデコポンや晩柑など合計23点が出品され、JA及び天草広域本部農業普及・振興課により審査が行われました。外観も良く高品質な果実が並ぶ中、厳正・公平な審査の結果、デコポンの部では江崎晃さん(志柿地区)、河内晩柑他の部では吉田新一さん(下浦地区)がそれぞれ金賞に輝き、審査後には受賞された皆さまの果実を本店玄関へ展示しました。
各部門の入賞者は添付ファイルの通りです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2021年2月12日
2月12日(金)、(農)楠浦営農組合の圃場において、JAとJA本渡五和営農組織連絡協議会の共同主催による無人ヘリコプター実演会を開催し、請負防除作業の紹介を行いました。
当日は、協議会会員や行政、JA関係者など約30名が参加。無人ヘリによる請負防除は、県下JAでも取り組みが進んでおり、水稲防除の作業省力・適期防除の的確化が目的とされています。実演会には、ヤンマーアグリジャパン(株)を招き、無人ヘリの性能や防除作業の効率性について説明を受け、その後、実際に無人ヘリを飛ばして防除作業の実演が行われました。ヤンマーアグリジャパン(株)の担当者は「ダウンウォッシュ(下向きの風)が強く、作物の根本から葉の裏側まで薬剤が精度よく散布可能。また、広範囲の防除が可能で一斉防除の効果が期待できます」と参加者へ呼び掛けていました。
今後は、令和3年度から試験的な請負防除を検討していく予定です。
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