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2020年3月15日
JA本渡五和では、アグリキッズや女性大学、アグリフェスタなどの事業を通じて、地域の皆さまとの絆づくりを行うとともに、農協・農業への理解促進への取り組みを行っています。
1月31日(金)には、営農課の山下清弥職員が稜南中学校の1年生の生徒へJA事業の紹介と食と農の関わりについて講話を行いました。後日、生徒の皆さんよりお便りをいただきましたので、一部をご紹介いたします。
☆私は『農家の方が減っているのは知っているけど、私には関係ない・・・』と思っていま
した。だけど、お話を聞いて『大変そうだけど、楽しそう!』と、少し興味がわいてきま
した。これから、少しずつ農業のことを考えてみようと思います。
☆これまでは、あまり農業について興味を持っていなかったけど、今回の講話で農業にも
様々な役割や仕事があり、アグリキッズなど職員以外の方とも協力して農業をされている
ことを知って、農業について興味を持てたので良かったです。そして、世界の食品ロスの
量などを聞いて、もっと食品などを大事にしようと思いました。
☆私は講話で農業が成り立つしくみや、いつも食べる物はたくさんの人が努力して作ってい
ることを知りました。農業をするという選択は今までなかったので、今回、新しく農業を
知ることができて良かったです。本当にありがとうございました。
稜南中学校の皆さん、お便りありがとうございました。
2020年3月5日
3月5日(木)、みかん選果場でジューシーオレンジの出荷が始まりました。
今年産は昨年より4日早い出荷で、好天に恵まれLサイズが中心。品質も良く数量も例年並みで順調なスタートを切りました。選果場では外観や食味などを入念に確認し、主に東北や関東、名古屋方面へ出荷。夏井場長は「香りも良く、さっぱりとした食味で後味も爽やかに仕上がっています。」と話していました。
出荷は6月末まで続き、目標出荷量700tを計画しています。
2020年2月21日
JA本渡五和果樹部会は2月21日(金)、本店会議室において令和2年産果樹部会生産者大会を開き、部会員と関係者ら約80名が出席されました。
主催者を代表し、山中隆幸部会長が「我々生産農家は、消費者ニーズにあった果実をより多く出荷していく必要があります。令和2年産においても果樹生産対策を徹底していきましょう」と挨拶。
大会では、令和2年産柑橘生産・販売方針(案)について協議を行い、重点事項として①環境に優しく安全・安心を重視した果物づくり②基本管理の徹底による生産性の向上③優良品種系統への計画的な更新と早期結実技術の習得④園地基盤整備、省力化機械導入を掲げ、令和2年産の果樹生産へ向け、ガンバロー三唱で結束を深めました。
2020年2月13日
2月13日(木)、本店大会議室において女性大学第32期生の卒業式を開催し、受講生48名が卒業を迎えられました。
受講生は年間の活動を通して、野菜づくり講習会や花の寄せ植え、日帰り研修などに参加され、多くの知識とお互いの親睦を深めてきました。卒業式では、学長の湯貫秋男組合長が「女性大学は食と農を課題に、文化・福祉・教育などの学習を通じて新しい仲間づくりを目指すことが目的です。これまでの学習を活かしていただき、農業振興の応援団として今後のご活躍を期待しています。」と卒業を祝福し、修了証書授与と皆勤賞28名へ記念品を贈呈しました。また、卒業生を代表して志柿地区の永野厚子さんが「女性大学では、野菜づくりやエーコープマーク商品講習会、花の寄せ植え、日帰り研修などの学習や活動を行いました。この体験が私の宝となり大切な思い出です。これからも新しい出会いと発見を求めてチャレンジし続けます。」と謝辞を述べられました。
女性大学では、今後も多くの地域女性の皆さまにご参加いただき、自己改革の一つである「地域の活性化」へ向けた取り組みを行ってまいります。
2020年2月5日
JA本渡五和営農組織連絡協議会は2月5日(水)・6日(木)、各営農組織より28名が参加され、大分県のJA全農おおいたを訪問しました。
JA全農おおいたでは、地元JA及び人材派遣企業「(株)菜果野アグリ」と連携し、各地域で問題となっている労働力不足に対する取り組みが進んでいます。天草地域においても労働力不足が大きな課題となっているため、意見交換会では同じ課題を持つ組織として、課題解決に向けた活発な意見交換が行われました。参加者からは、「農業を持続するためには働き手となる人材が必要になる。形にこだわらず農業をしたいという若者がいれば受け入れたい」と話していました。
同協議会では、今後も営農組合の現状を踏まえながら、地域農業の発展に向けた取り組みを検討・実現していきます。
2020年2月3日
2月3日(月)、下浦町の野中実さんがKABテレビ番組「伴都美子とAgri de キッチン」の取材を受けました。
この番組は新番組として昨年4月から放送が開始され、県内生産者の紹介と農畜産物を使った料理が紹介されています。今回は、野中さんが天草特産の「ポンカン」をPR。放送は2月23日(日)17:55~の予定です。翌週3月1日(日)には、野中さんが栽培された「ポンカン」を使った料理が紹介されます。
放送はKABで
2月23日(日)17:55~【野中 実さん】
3月 1日(日)17:55~【ポンカンを使った料理】
是非ご覧下さい。(※放送時間は変更となる場合があります)
2020年2月1日
2月1日(土)、アグリキッズ農業体験塾の修了式を開催し、塾生53名が卒業しました。
修了式では、湯貫秋男組合長が「日本では約640万トンの食品ロス・食べ残しがあります。当JAでは食べ物を大切にしようという運動を行っていますが、皆さんも農業体験塾で学んだことを活かして食べ物を大切にしてください」と挨拶。その後、小学1年生から6年生までの6年間続けてアグリキッズへ参加した岩田アイリさんへ特別賞の表彰と、3年生の家吉かみ理さんが体験発表を行い、「アグリキッズで楽しかったことは田植えと稲刈りです。稲刈りでは鎌の使い方が難しかったけど、作ったお米はすごく美味しかったです」と、1年間の活動の感想を発表しました。
修了式後は、天草警察署交通安全講習員の江浦むつえさんによる腹話術を使った交通安全教室、日本食育協会の山本友保さんによる食育講話が行われました。その後、塾生や保護者の皆さんと職員の親睦を深めるための交流会が行われ、塾生が育てた餅米を使用した赤飯や管内で採れた野菜・果物などを味わい、最後の思い出づくりを行いました。
2020年1月30日
1月30日(木)、ホテル熊本テルサにおいて第60回熊本県農業コンクール大会表彰式が開催されました。同大会は、農業経営・技術の改善に積極的に取り組む県内の農業経営者や集団を表彰し、地域の皆さまへの農業理解を図り、農業・農村の振興を目的に開催されています。
今回は当管内から、五和町御領の小田豊さんが経営体部門において優良賞を受賞、本渡町本渡の鶴田雄士さんが地域貢献賞を受賞されました。
小田さんは10品目以上の作物と畜産の複合経営で周年雇用を確立され、作業スケジュール管理による労働力の有効活用と経営改善を追求。更に、レタス栽培を通じた小学生への食農教育活動による地域農業の振興と地域の活性化への功績が称えられました。鶴田さんは、地域の農地を守るため集落の意見の集約や調整を行い、集落営農組織の設立から法人化に尽力され、特産物を通じた都会と地域の交流への取り組みが認められました。
2020年1月21日
1月21日(火)、五和町城河原の水田において、薬剤散布用ドローンの実演会を開催し、生産者やJA関係者など約100人が参加されました。
管内においても高齢化等による労働力不足が深刻化しており、現実として労働力確保に悩む組合員の皆さまからはスマート農業に関する知識を深めたいという声も多く、今回の実演会を企画しました。
実演会では、熊本経済連と連携して「ヤンマー」「やまびこ」「丸山製作所」の3メーカーより、それぞれの機体の性能や特徴の説明後、水と豆粒剤を使った散布の実演が行われ、参加者は各メーカーの比較と人・機械の作業効率の違いを実際に確認。「充電時間はどのくらいか?」「運転資格を取得するための費用は?」などと関心を持たれた様子で質問されていました。
当組合では、今後もスマート農業・省力化技術の普及へ向け、導入環境の整備に努め、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」に取り組んでまいります。
2020年1月10日
JA本渡五和では、今後のJAを担う職員の人材育成を図るため、JA熊本中央会が主催するJA戦略型中核人材育成研修「未来塾」へ職員を推薦し参加させています。
令和元年度はJA自己改革の推進強化を目指し、金融共済部金融課の川峯幸一職員が参加。研修は、昨年5月より合志市のJA熊本教育センターで毎月1回開催され、組織マネジメントや経営分析・経営戦略など様々な分野についての講義が行われました。1月10日(金)には、県下JAの組合長をはじめとする多くの役職員が集まるなか、約1年間の研修内容をもとに検討・作成した企画提案書の発表会が行われ、川峯職員は「クミアイでんきで経費削減」というテーマで農家所得の向上へ繋げるための提案を行いました。入賞には至りませんでしたが、当組合では職員の意見や考えを取り入れる風通しの良い職場づくりを図り、組合員の皆さまの所得増大や地域の活性化の実現へ向けて取り組んでまいります。
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