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2016年9月16日
9月16日、JA本渡五和営農組織連絡協議会設立総会が行われ、各営農組織より27名が参加。本協議会は、地域営農組織が相互に連携し、単体では困難な諸問題を解決・地域農業の活性化を図る事を目的に、管内の7組織で構成。設立議案について、本多議長を選出し、事業計画(案)及び収支予算書(案)、会費の徴収方法と時期(案)、協議会規約(案)、役員選任について審議。全て承認可決しました。新役員には、会長に鬼塚猛清(楠浦営農組合)、副会長に松下勝行(本町営農組合)、監事に林田憲幸(本渡山口の里)、川峯正美(宮地岳営農組合)の4名が承認されました。鬼塚会長は「協議会を中心として各組合が一致団結し、共有する諸問題を解決しながら生産コストの低減、付加価値・収益性の高い品目の生産、ブランドの確立等に積極的に取り組み本会の発展の為、邁進して行きたい」と述べました。今後は、地域農業の維持発展に寄与する組合組織を目指していきますと語った。
2016年9月15日
9月15日(木)、JA本渡五和本店で「天草地区JA青壮年部&女性部の集い&家の光大会」が開催されました。本渡五和からは盟友の主張に、山中史憲さんが「目指せ!!週一!」と題し、農業人生の岐路や就農してからの苦労、今後の目標を『週一回は休めるゆとりある経営、家族との時間を大切にする農家になりたい』と発表。フレッシュミズの主張では、森田美紀子さんが、「自由に、気ままに、私らしく!!」と題して、フレッシュミズ活動の中で感動した事や嬉しかった事、『こんな素敵なグループがあることをもっと広く知ってほしい』と発表。最後に、大塚青壮年部長が台湾での海外研修で思ったこと、学んだことの報告、2分間スピーチでは、本町の山下順治さんと枦宇土の井上春美さんが日頃の出来事等についてスピーチをしました。このほか、3JAごとに家の光記事活用の展示品を並べ、部員たちの話題に花を添えました。
2016年9月15日
9月15日(木)、第22回JA杯親善グラウンドゴルフ大会が大矢崎の緑地公園で開催されました。土黒佳子会長が、「雨が心配されましたが、天候に恵まれて良かったです。日差しが強くなって来るので、体調には十分注意されて水分補給をしっかりとして競技に挑んで下さい」と開催挨拶を述べました。競技は4コートに分かれて一斉に始めました。本大会は最高齢の95歳を含め240名が参加。日頃の練習の成果を十分に発揮し、元気良く楽しそうにプレーをしていました。芝生のコンディションの悪いなか、全体で33本のホールインワンも出ました。10月6日に行われる天草地区大会には、9チームが本渡五和代表として出場されます。
2016年9月13日
9月13日、第2回JA本渡五和女性大学を開催し、野菜づくり講習会と救急法についての体験を行いました。野菜づくり講習会は、本渡五和の吉本指導員が土壌の準備や、苗や花、肥料の種類、病害虫についてなどの対処法について詳しく説明。受講生は自分で作っている野菜について質問や対策を聞き、メモを取っていました。
講習会後、天草広域連合中央消防署より3名の職員を講師に迎え、「AED(自動体外式除細動器)」の使い方と煙体験を行いました。意識・呼吸の確認、心臓マッサージ・人工呼吸法、AEDとは何か、また日常の中で火災の原因になり易い事例、火災時の対処法や避難時の注意事項など、二班に分かれて体験。見たことも触れたこともないAEDを初めて使用し、真剣に取り組んでいました。消防署の黒浜さんは、今後は受講生の皆さんが率先して救命を行っていってほしいと話されました。
2016年9月12日
昨年より3日早く「肥のあかり」、「ニュー日南」の極早生温州の出荷が始まりました。今年は、梅雨明け後から晴天が続き、糖度は高く酸度は低い。食味の良い出来に仕上がっています。9月下旬から「豊福」と「日南」の出荷を予定しています。
選果場担当者は、「今年は乾燥状態が続き、果実内容が上出来に仕上がっています。生産者の所得向上の為、精一杯販売していきます。」と話しています。
2016年9月11日
9月11日(日)、青壮年部は枦宇土地区で支部研修を行いました。まず初めに、井上製茶工場で製茶工程と使用する機械について説明を聞き、冷たいお茶のおもてなしを受けました。井上製茶工場は明治41年創業の老舗で100aのお茶を栽培しています。次に山田利雪さんの牛舎見学をしました。山田さんは、親牛2棟(12頭)と出荷前子牛1棟(8頭)の牛舎を所有。今月2日に行われた育成品評会で、「みつひめ号」がグランドチャンピオンに輝きました。最後に原田時男さんの櫨の木栽培(自宅近くに30a、100本)やナスビ栽培(露地・ハウス合計36a)について説明を受けました。部員達は、それぞれ興味深げに見学や質問をしていました。
2016年9月9日
子牛品評会が9月9日(金)、天草畜産農協において開催され、子牛20頭が出品されました。審査の結果、宮地岳町の立石正七さん出品牛「みく号」が優等賞1席に輝きました。
「みく号」の父は「美国桜」、母の父が「百合茂」、母の祖父が「平茂勝」。
立石さんは、「こんなに良い牛には、なかなか出会えない。」と嬉しそうに話しました。その他、「はやく良いお嫁さん(御子息に)が来てほしい。」とも話していました。
2016年9月5日
8月30日~9月12日にかけ、9ヵ所で野菜づくり講習会を開催しました。支店のくらしの活動の一環として、組合員の方や地域の皆様に呼びかけ、のべ115人の参加を頂きました。今回の講習会は吉本営農指導員が野菜の種類から始まり土壌や肥料の種類、散布時期、ポット苗の見分け方や植え方、灌水の仕方など、特に病害虫について説明を行いました。参加者は、メモを取ったり資料に線を引いたりと熱心に講習を受け、栽培の疑問や解決策、病気や虫がついたときの対処の仕方など、多くの質問も挙げられました。
講習会終了後は、キャベツ・白菜・ブロッコリーなど、ポット苗1,202本、種子41袋、肥料53袋を販売することが出来ました。
今後も、組合員や地域の皆様に気軽に参加して頂けるよう取り組みを行っていきます。
2016年9月2日
9月2日(金)、本渡五和農協育成品評会を開きました。管内から26頭が出品され、月齢別に二部門に分け、良好な発育・体格・品位などを見て審議を行い、第一部(H27年6月~10月生)に枦宇土町の山田利雪さんの「みつひめ号」、第二部(H26年10月~H27年5月生)に五和町御領の金子和也さんの「はるみ号」が首席に選ばれ、「みつひめ号」がグランドチャンピオンに輝きました。
「みつひめ号」は、父が「美津照重」、母の父が「勝忠平」、母の祖父が「北国7の8」。「はるみ号」は、父が「百合茂」、母の父が「安福久」、母の祖父が「忠富士」。
井上美智信審査員長は、「全体的に素晴らしい発育をしていて、首席と二席は僅差でした。首席には側面・後ろから見たときの前躯・中躯・尻の幅などの釣り合いが取れており整っていて素晴らしかった。ただ若干背が低かったことが残念です。天草畜産共進会に向け、栄養管理や手入れに気を配り、万全で挑まれて下さい」と好評を述べました。
上位入賞した育成牛は12頭はもちろん、今月27日に行われる第44回天草畜産共進会には今回出品の26頭全て出品されます。
2016年8月31日
本渡五和の女性部は31日(水)、JA直売天草とれたて市場で野菜の日に因んで地元野菜を使った料理の試食を行いました。
この企画は地元野菜をもっと食べてもらう為に野菜料理を紹介してほしいと、とれたて市場店長の要望があり、女性部と生活指導員の5人で行いました。地元のきゅうり、オクラ、ゴーヤ、トマトを、エーコープマーク商品の漬物の素や調味料を使って、きゅうりの即席漬けやきゅうちゃん漬け、ゴーヤの佃煮など7品の試食を準備。買い物客に試食を進める際にはレシピを手渡し、作り方のPRも一緒に行いました。「簡単に出来て、とても美味しい」と大好評でした。女性部では今後も、エーコープマーク商品を使って簡単に出来る料理の講習会を行っていきたいと話しています。
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JA本渡五和より毎月発行のJA本渡五和だより「あさつゆ」のご紹介。
天草の産直食材はグリーントップ天草へ!農産・畜産・魚介類、新鮮なものがいつでも安く揃ってます。
心おだやかに故人の面影を偲んでいただけるよう真心をもってご奉仕いたします。
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