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2019年7月30日
本渡山口の里では、7月30日(火)から早期米の収穫作業を開始しました。収穫初日は気温が30度を超える暑い日でしたが、黄金色に実った稲を丁寧に刈り取りました。
今年4月に田植えを行い、その後、天候も良く生育は順調に進み、平年より数日早い収穫となりました。
営農組合員の園田康弘さんは「今年は作柄も良く収量は平年並みですが、圃場次第では平年より収量が多かった。収穫時期に台風の襲来があり心配しましたが、順調に収穫作業が進んでいます」と話されていました。早期米収穫後は抑制カボチャの栽培(70a)に取り組んでおり、すぐに播種作業を行う予定です。
本渡山口の里では、今年度早期米は70a栽培し、受託作業も行っています。収穫された米はJAのライスセンターへ出荷され、一部は地元の消費者へ販売される予定です。
2019年7月10日
天草畜産農協は7月10日(水)、天草家畜市場で子牛品評会を開催し、天草管内から26頭が出品されました。厳正な審査の結果、本渡町本泉の倉田幸子さん出品の「はるか号」が優等賞2席に輝きました。「はるか号」は、父が「諒太郎」、母の父が「百合茂」、母の祖父が「美津福」。
井上美智信審査員は「はるか号」について「非常に発育良好で体積豊か。体のバランスなども全体的に整っていた」と講評を述べられました。
その他の優等賞入席牛は次のとおりです。※管内出品牛のみ
▼3席 「かめひさ3号」 山形 栄樹さん(五和町手野)
▼6席 「れいな号」 井上 健三郎さん(五和町御領)
▼8席 「はなきく号」 (株)田中牧場(五和町城河原)
2019年7月7日
JA本渡五和基本農政研修会「21世紀農業を考える集い」が、7月7日(日)に本店大会議室にて開催され、青壮年部員・女性部員・生産部会・JA役職員合計209人が出席しました。
主催者を代表して黒川紀世子女性部長が「青壮年部と女性部は農協活動の一環として合同の活動を行っており、基本農政研修会もその一つです。何か一つでも学んでいただき、参加して良かったと思える研修会にして下さい」と挨拶しました。
研修会では、小野泰輔熊本県副知事にお越しいただき、『熊本がめざす「稼げる農業」イノベーション ~令和 これからの「農業」~』と題した講演会を賜りました。熊本県の農地や担い手、農産物の現状を踏まえ、稼げる農業の実現へ向けた施策等について、小野副知事は「将来に繋がるような農業に挑戦していくことが大事です。農業の可能性は無限大であり、農業から離れていく現状の中で様々な技術を取り入れるなど、違う分野と連携していくことで新しい農業の姿になっていきます」と話されました。
その後、金子良二青壮年部副部長が「講演の内容を周囲へ伝えることで、新しく農業を始めたいという声も増えると思います。私たちも地域の農業を支えるため、今後の活動に繋げていきます」と謝辞を述べました。
2019年7月7日
青壮年部・女性部は、7月7日の基本農政研修会後、部員同士の親睦を深めるためボウリング大会を開催し、部員や職員100人が男女混合で各支部に分かれて競技しました。参加された皆さんは、それぞれプレーを楽しまれ、ストライクが出ると周りからは大きな拍手と歓声で会場は大盛り上がり。応援の方も一緒になり、競技を通じて交流を深めました。2ゲームの合計スコアによる競技の結果は次の通りです。
〇1位 志柿・瀬戸支部
〇2位 下浦支部
〇3位 本渡北支部
2019年6月28日
道の駅「天草市イルカセンター」のオープンに伴い、7月1日よりJA本渡五和のATMを設置し稼働を開始いたします。お立ち寄りの際は、是非ご利用ください。
※詳しくは下記添付ファイルをご覧下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2019年6月10日
6月10日(月)、天草営農組合は下浦町の田んぼで本渡東小学校の5年生の児童48人に田植えの体験学習を行いました。
子どもたちの「あれがお米になるの?」という一言から始まった同体験学習は今年で4回目。雨天により1度延期となりましたが、この日は見事な快晴に恵まれ、児童らは「よろしくお願いします」と元気よく挨拶を行ったあと、約12aの田んぼに横1列に並び、営農組合員と担任の先生の指導を受けながら手にした苗を丁寧に手植えしました。
大塚基生組合長は「今回の田植えも雨で延期となったように、農業は自然が相手で予定通りにはいきません。みなさんが植えた苗が自然の中でどうやって成長していくのかを毎日観察して学習してください」と児童らへ話し、参加した児童らは「田植えを体験して、農業の大変さがわかりました」などと感想を話していました。
今回植え付けた米は、10月に同児童らが稲刈り体験として収穫を行い、お年寄りとの交流会など地域の行事等で使用される予定です。
2019年6月1日
昨年は記録的な猛暑で、全国各地で熱中症による健康被害が多数発生し、救急搬送者数も過去最多となりました。今年は「平年並みの暑さ」になると予想されていますが、熱中症対策は必要不可欠です。
そこで当組合では、今年も組合員・利用者の皆さまのサービス向上と熱中症対策を目的として、6月より全支店及び農機センター、物流センターの計8カ所に「ウォーターサーバー」を設置しました。よく冷えたおいしい水がお召し上がりいただけますので、お立ち寄りの際はお気軽にご利用ください。
※ライスセンター(本渡・五和)へも設置を予定しています。
2019年5月24日
JA本渡五和青壮年部は5月24日(金)、本渡温泉センターにおいて部員58人をはじめ関係機関参加のもと通常総会を開催しました。
開会後、本渡北支部の松原健之さんの掛け声のもと、参加者全員で「JA青年組織綱領」の唱和を行い、改めて同青壮年部の役割と方向性について再確認しました。大塚陽介部長は、「農業、JAを取り巻く環境は大変厳しい状況です。令和という新しい時代を迎え、青壮年部においては、一人一人が自分たちの地域・農業を支える組織の一員であることを理解して、地域農業を盛り上げていけるような魅力ある活動を行っていきましょう」と挨拶。
総会では令和元年度事業計画として、組織の更なる発展に向けてJA青壮年部の新たな仲間づくりを推進し、JAグループが取り組む「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の実現を図り、地域の農業・農村の振興のための運動を精力的に展開していくことを決めました。
このほか、平成30年度事業報告並びに収支決算報告、青壮年部新規加入推進およびJA経営への積極的な参画に関する特別決議などの5議案を承認可決しました。
2019年5月23日
株式会社ほたるの里城河原は、5月23日(木)に従業員10名で「もち麦」の収穫作業を行いました。「もち麦」はビールの材料や麦茶などで使われている大麦の一種で、名前の通りモチモチとした食感と香りが高いのが特徴です。現在、ダイエット効果がある健康食材として大きな話題になっています。
ほたるの里城河原では、昨年11月に約13aの圃場に「もち麦」の種を播種。年明けから続く少雨の影響が心配されましたが、病害虫による被害もなく順調に生育し収穫を迎えました。
代表を務める本田幸人さんは「白米に少量混ぜて食べることで痩せやすい体質づくりができる。野菜スープに混ぜるなどいろいろな食べ方もあるので、皆さんに試してもらいたい」と話されていました。
今回収穫された「もち麦」は約0.5トン。精麦後に同組織の加工場で真空パック処理され、7月上旬ごろからグリーントップ本渡や天草とれたて市場で販売を予定しています。
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JA本渡五和より毎月発行のJA本渡五和だより「あさつゆ」のご紹介。
天草の産直食材はグリーントップ天草へ!農産・畜産・魚介類、新鮮なものがいつでも安く揃ってます。
心おだやかに故人の面影を偲んでいただけるよう真心をもってご奉仕いたします。
キャッシュカード、通帳等
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