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2023年3月3日
JA本渡五和の果樹、園芸、和牛の各生産部会が3月3日、肥料、飼料を中心とした農業生産資材と燃油価格高騰への対策を求める要望書を提出されました。生産者を代表して、萩原信一果樹部会長、寺田誠治園芸部会長、山下和弘和牛部会長の3人が、梅川組合長に要望書を手渡されました。
寺田部会長が「国の支援事業も実施されているが、全ての価格上昇分はカバー出来ていない状況です。農家の経営安定、生産量の維持拡大のため支援をお願いします」と述べられました。
梅川組合長は「生産者あってのJA。現場の声をしっかりと受け止め、内部で検討を重ねてまいります」と答えました。
2023年3月1日
五和町の(株)ほたるの里城河原が出演されるテレビ番組「Do You のうぎょう?合唱団」が放送されます。天草地方の伝統的なおやつ「こっぱ餅」をPRしていただきます。
放送はKABで
3月17日(金)19:54~20:00 是非ご覧下さい。
2023年2月10日
JA本渡五和では、野菜や食料品などの移動販売を行う「くるもん号」を導入しています。令和4年4月から5年1月までの売上高は19百万円(前年対比103.9%)で、JAの取り組みとして利用される方から大変喜ばれています。
「くるもんの歌」が地域住民への合図となっていて、グリーントップ本渡で取り扱う農産加工品など約500点を積み込み、商店の少ない地域を月曜日から土曜日の週6日間運行。管内50カ所を巡回し、注文もうけつけます。地域の憩いの場としても定着していて、天候が悪い日などは車が到着するまで、建物の屋根の下で会話をしながらお待ちいただいています。
今後も地域の方々のために精一杯のサービスを行ってまいりますので「くるもん号」を見かけたら、ぜひお買い物にお越しください。
2023年2月7日
JA本渡五和管内で1月下旬、情報誌「アグリフューチャー」の取材が行われました。
同誌は地域農業の情報を発信するフリーペーパーで、全農の「みのりみのるプロジェクト」が発行。全国のJAや管内の農業だけではなく、観光名所や特産品を紹介しています。
今回は、果樹農家の萩原信一さんと畜産農家の山下和弘さんをはじめ「天草大王」や、2月完成の天草未来大橋など天草地域の魅力を紹介しました。
「アグリフューチャー」は全国のJAへ配布される他、改めて地域と天草農業の魅力を知っていただくため、管内の観光案内所や正組合員の皆様へも配布いたします。
2023年2月7日
2月7日、楠浦町のJA育苗センターにおいて、第35期生女性大学の最後の活動として「花の寄せ植え講習会」を実施しました。
寄せ植えには8種類の花が用意され、講師役を務めたグリーントップ本渡の宰川職員は「今日は花が大好きな女子大生に集まっていただきました」と、場を和ませながら花の名前や特徴を説明。
参加した24人の受講生は、土や肥料の使い方、根の取り方を教わりながら丁寧に寄せ植えを行いました。終了後に回収したアンケートには野菜やしめ縄作りなど5回の活動を通して「初めての体験が出来て良かった」「寄せ植えの花を大切に育てていきたい」との声が寄せられました。
2023年2月1日
1月31日(火)、ホテル熊本テルサにおいて令和4年度熊本県農業コンクール大会表彰式が開催され、当管内から、果樹生産者の山中隆幸さんが地域貢献賞を受賞されました。
同大会は、農業経営・技術の改善に積極的に取り組む県内の農業経営者や集団を表彰し、地域の皆さまへの農業理解を図り、農業・農村の振興を目的に開催されています。昭和35年に始まり、今年度で63回目を迎えた歴史ある大会です。
山中さんはJA本渡五和柑橘部会長および果樹部会長として「肥のあかり」「肥の豊」等への改植事業に取り組み、9月から翌年6月までのリレー販売による有利販売を確立。令和3年度には、老朽化していた果樹集出荷施設の改修に取り組み、処理能力の向上と光センサーの機能向上を図るなど、不知火の品質向上とブランド力向上への功績が称えられました。
2023年1月25日
JA本渡五和果樹部会は1月19日、本店大会議室において令和4年産露地デコポン出荷会議を開催し、部会員80名が参加されました。
会議では、指導員がデコポン収穫後の予措、貯蔵の他、葉面散布を行い、耐寒性を向上させて23年産の花を確保することを呼び掛けました。1月下旬に予想されていた寒波の情報と対策についても説明をしました。
販売担当者からは、管内で生産され、1月中旬に東京で初取引された新品種「ゆうばれ」を含めた柑橘類の販売状況の他、販売要領を説明しました。会議終了後には目均しが行われ、参加した生産者の皆さんはデコポンを手に取って出荷基準を確認されました。
管内の露地デコポンは2月8日からみかん選果場に集荷され、5月までに212トンの出荷を計画しています。
2023年1月12日
株式会社ほたるの里城河原の加工部では、こっぱ餅の加工・出荷がピークを迎えています。
こっぱ餅の原料となるサツマイモ「紅はるか」を栽培し、苗植えから収穫、その後の加工まで全ての作業を行い、天草名物「こっぱ餅」として販売しています。
同社を立ち上げる際に、サツマイモの栽培を始めようという事から、こっぱ餅の製造へと話が進み、今ではお土産品としても人気が高く、出荷するとすぐに完売する程です。加工に携わる田口久美子さんは「例年1万個ほどお買い上げいただいています。是非、皆さんに味わっていただけると嬉しいです。」と話されていました。
製造されたこっぱ餅は、グリーントップ本渡と天草とれたて市場などで販売されており、今後は5月まで加工・出荷が続く予定です。
2023年1月10日
当組合では、管内農家の労働力不足解消を目的に、土曜・日曜・祝日を利用して職員による農作業支援事業に取り組んでいます。令和2年度にモデル的に実施し、3年度から本格的に事業を始めました。
高齢化や後継者不足が進み、農作業の管理・収穫時期の労働力不足により、栽培面積の縮小や離農される農家が非常に多く、管内においても大きな課題の一つとなっています。
こうした状況を踏まえて、少しでも農家の労働力不足を解消するため、支援作業への参加希望者を募り、「参加したい」と回答した職員と、支援を求める農家とのマッチングを行っています。
今年度も、デコポンやポンカンの収穫・選別作業等に取り組み、2月末まで実施する計画となっています。
農家の皆様からは「若い人の力がとても頼もしい」「JAらしい素晴らしい取り組み。ぜひ続けてほしい」など、好評の声をいただいています。
今年度は、果樹農家5戸のもとで、延べ78人の職員が支援作業に参加する予定です。
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JA本渡五和より毎月発行のJA本渡五和だより「あさつゆ」のご紹介。
天草の産直食材はグリーントップ天草へ!農産・畜産・魚介類、新鮮なものがいつでも安く揃ってます。
心おだやかに故人の面影を偲んでいただけるよう真心をもってご奉仕いたします。
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