«前のページ | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 | 次のページ»
2019年12月27日
12月27日(金)、天草市役所市長室において、中村五木市長への令和元年産デコポン仕上がり報告式が行われました。
湯貫組合長、松下営農経済部長、田中果樹課長及び果樹部会より山中部会長、施設デコポン部長の江崎さんが中村市長を訪問し、今年産のデコポンの糖度や収穫量、栽培管理について報告を行い、JA本渡五和産のデコポンをPRしました。
2019年12月21日
12月21日(土)、本店大会議室において一般職員を対象にコンプライアンス研修会を開催しました。
田口参事が講師を務め、コンプライアンスの重要性を再認識するとともにコンプライアンス態勢の確立へ向けて、コンプライアンスの意義や不祥事発生のメカニズム、各部門別の管理上の対策など、日常的に心がけておくことを全職員へ呼び掛けました。
このほか当組合では、「コンプライアンス基本方針」、「コンプライアンス態勢運営要領」を定めており、毎週朝礼時に「JA綱領」と併せ唱和を行い、コンプライアンス意識の維持にも努めています。今後も組合員の皆様、地域住民の皆様からの信頼を確立するため、職員一人一人がコンプライアンスを徹底してまいります。
2019年12月20日
JA本渡五和果樹部会ぽんかん部は12月20日(金)、本店大会議室において令和元年産ぽんかん出荷会議を開催し、部会員90名が参加されました。
会議では、現在の果樹販売状況や収穫後の管理方法、集荷日程や等級・階級区分などの販売要領について確認が行われました。吉田指導員は出荷・販売を前に「収穫後の予措・貯蔵管理も重要になります。最後まで適正管理を心がけ、高品質果実の出荷を行いましょう」と参加者へ呼び掛けました。今年産は適度な降雨に恵まれ、酸味と甘みのバランスの良い仕上がりとなっています。1月から関東・東北方面を中心に出荷が開始され、2月下旬までに合計450tの販売を計画しています。
2019年12月13日
12月13日(金)、本店2階会議室において窓口ロールプレイング大会を開催し、各支店6チームが出場しました。
「お客様の将来の夢や希望するライフプランの実現に向けて資産状況、ニーズを聞きとって提案を行う」を基本課題に、「ライフイベントに関わるお金の相談に来店されたお客様」を設例として、お客様の話に耳を傾けながらアプローチを行い、セールス技術を競い合いました。競技の結果、本渡北支店チームが最優秀賞、五和東支店チームが優秀賞に輝きました。農林中央金庫の水月さんは「お客様が話しやすい雰囲気づくりを意識し、ニーズの発掘を行いましょう。来店機会を活かし、お役に立てる提案に繋げてください」と講評を述べられました。
本大会は、窓口担当職員の商品知識向上と対応力強化を目的として毎年行っており、今回上位に選ばれた2チームは、来年1月に行われる天草地区大会へJA本渡五和代表として出場します。
2019年12月12日
12月12日(木)、本店会議室において第2回ニューファーマーズ研修会を開催し、今後の地域農業を担う農業後継者及び新規就農者7名が参加されました。当管内における後継者不足や担い手不足への課題に対する取り組みとして今年度から実施しています。
今回の研修では、JA熊本中央会・連合会営農支援センターの緒方健太郎さんより農業簿記の基礎講座と、同会担い手・法人サポートセンターの瀬上卓弥さんより農業者年金について説明が行われました。緒方さんは「正確な財務諸表を作ることが経営者としての第一歩です。これから先もやりがいのある経営を心掛けてください」と話されました。
当組合では、今後も学習会や実務研修等を定期的に開催し、地域の担い手育成と円滑な就農への支援へ積極的に取り組んでまいります。
2019年12月7日
12月7日(土)、五和町手野の地域交流センターおおくすでアグリキッズ農業体験塾を開催し、塾生41人が参加して餅つきと郷土料理作りを体験しました。
餅つきでは、臼をみんなで囲んで声を掛け合いながら、10月に収穫した餅米を使って白餅と、蒸したさつま芋を練り込んだ郷土料理「ねったくり」を作りました。また、もう一つの郷土料理「だご汁」作りも体験し、塾生が作った手料理を保護者の方々も一緒になって味わいました。体験の最後には、職員がサンタクロースに扮して登場。少し早いクリスマスプレゼントをみんな笑顔で受け取り、参加した塾生は「餅つきが難しかった」「野菜を切るのが楽しかった」などと感想を話していました。
次回は、来年2月に修了式と交通安全教室、安心・安全な食に関する講話を行う予定です。
2019年12月1日
12月1日(日)、JA本渡五和柑橘部会ポンカン部は、下浦町の天草ポンカン発祥の地の石碑前においてポンカン収穫安全祈願祭を行いました。
令和元年産のポンカン収穫を前に、収穫作業の安全と高値販売を願い、生産者やJA関係者他26名が参加し、下浦神社の金子宮司により神事が執り行われました。今年は開花も早く定期的な降雨もあり果実肥大及び内容ともに良好で、外観についても適期防除を徹底し、高品質な仕上がりとなっています。今年度は、12月より関東・関西を中心に出荷が開始され、年明け2月上旬までに約600tの販売を予定しています。
2019年11月29日
11月29日(金)、みかん選果場で加温デコポンの選果が始まりました。
今年産は、天候に恵まれ例年に比べて糖度も高く、色づきも良好で高品質な果実に仕上がっています。11月に行われた皇位継承に伴う皇室の伝統行事「大嘗祭」では、全国各地の特産物が並ぶなか、当管内を含む県内主産地で収穫されたデコポンが供納されました。夏井直哉場長は「管内のデコポンが供納されたことは大変名誉なことです。自信を持って消費者へ届けることができます。」と話していました。
2019年11月17日
JA本渡五和本店で11月16日(土)、17日(日)に、「令和元年 未来へつなげよう天草の農業を!!」をテーマとしてアグリフェスタ2019を開催しました。
開会式には、天草広域本部、天草市、JA連合会他、多数のご来賓の方々にご出席頂き、湯貫秋男組合長は「JA本渡五和は地域の皆さんとの絆のもと、今後も地域の発展へ貢献していくために尽力していきます。」と挨拶しました。
会場では、青壮年部の各支部による味自慢コーナーや生産者の方々の青空市場、アグリキッズ生が作った新米などを販売。ステージでは、励ましロックの進藤久明さんによるライブや毎年恒例の餅つき・餅投げ大会、子ども達に大人気のアンパンマンショーなど多数のイベントを行いました。両日ともに天候にも恵まれ、会場は家族連れなど大勢の来場者で賑わい、盛大に開催することが出来ました。アグリフェスタ開催にあたり、組合員の皆様をはじめ地域の皆様、関係団体の皆様のご協力を頂き、誠にありがとうございました。
今後も「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」の役割を発揮し、組合員と地域住民が一体となって、持続可能な農業と豊かな地域社会の実現を目指してまいります。
2019年11月14日
11月14日(木)、横浜市で開かれたJA全農によるTACパワーアップ大会において、当組合のTAC活動が認められ、営農経済渉外員の山下清弥職員が全国表彰を受けました。
現在、全国で261JAがTAC活動に取り組み、TAC数は1841人。その中で、優れた活動を展開した8JAと、山下職員を含むTAC担当者8名の表彰が行われました。山下職員は、「JA本渡五和営農組織連絡協議会」の設立や新規作物の導入及び農薬の大型規格の導入を提案するなど、地域農業の担い手の所得増大・コスト低減を実現してきました。
表彰を受けた山下職員は「TAC活動を通じて担い手とJAの距離を更に縮め、関係機関とも連携しながら地域農業の活性化を目指していきます。」と話していました。
«前のページ | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 | 次のページ»
JA本渡五和より毎月発行のJA本渡五和だより「あさつゆ」のご紹介。
天草の産直食材はグリーントップ天草へ!農産・畜産・魚介類、新鮮なものがいつでも安く揃ってます。
心おだやかに故人の面影を偲んでいただけるよう真心をもってご奉仕いたします。
キャッシュカード、通帳等
盗難・紛失受付ダイヤル
受付時間 平日17:00~21:00
土・日・祝日8:00~21:00
受付時間は24時間
いつでもお電話下さい。
本渡五和農業協同組合 〒863-0031 熊本県天草市南新町 9-22
TEL:0969-23-2231 FAX:0969-23-6298 E-Mail:kanri@ja-hondoituwa.or.jp 登録金融機関:本渡五和農業協同組合 登録番号:九州財務局長(登金) 第60号
Copyright(C)JAHONDOITSUWA. All Rights Reserved.