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2020年8月13日
新型コロナウイルスの影響を克服するため農業者が経営計画に基づいて取り組む事業継続を支援します。
2次募集の受付期間や実施期間、補助金の内容等につきましては、下記よりご確認ください。また、補助金に関するお問い合わせも随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。(お問い合わせ先:0969-23-2231)
詳しくはこちらをご覧下さい。
2020年8月11日
JA本渡五和と本渡諏訪神社は8月11日(火)、本渡町山口の神饌田で抜穂祭を行い、JA役職員と行政関係者及び田男8名が参列しました。
4月に行われた御田植え祭で五穀豊穣を願い植えたもち苗「峰の雪もち」は、きれいな黄金色の稲穂に実り、神事の後、黒い烏帽子と白装束を身にまとった田男により刈り取られ神前に供えられました。大田主の淀川洋一さんは「熊本南部の豪雨災害では農業においても大きな被害が出ていますが、こうした中で、抜穂祭が無事に迎えられたことに感謝しなければならないと思っています。コロナの早期収束と被災地の早期復興を願って収穫、献上していきます」と話されました。
収穫した新米は宮中・伊勢神宮・諏訪大社・靖国神社へと奉納されます。
2020年8月6日
JA本渡五和では、県南地域を襲った豪雨で被災したJAあしきた・JAくま管内へ職員を派遣し、復旧作業に参加しています。
JAグループ熊本支援隊として、7月15日から8月6日までに計32名の職員を派遣。中央会や連合会、他JA職員と協力し、豪雨で浸水したJA施設の片付けや農地(圃場や園地、ビニールハウス等)に流入した土砂の撤去・ハウスの撤去作業にあたりました。
8月4日(火)には、JAあしきたへ職員3名を支援隊として派遣しました。現地では、デコポンハウスの土砂撤去作業が行われ、作業にあたった共済渉外員の瀬形崇文職員は、「気温が高く大変な作業でした。あまり力になれなかったかもしれませんが、一日も早い営農再開を願っています」と話していました。
JAグループ全体では、これまでに延べ1,001名が支援隊として派遣され、復旧活動に取り組んでいます。当組合においても、支援隊への要請に迅速に対応し、役職員が一丸となって支援活動に取り組んでまいります。
2020年8月6日
(農)本渡山口の里では、早期水稲後の水田を有効活用したカボチャの栽培に取り組んでいます。
栽培を開始して今年で5年目になり、8月6日(木)には営農組合関係者10名で約60aの圃場に播種作業を行いました。今年は梅雨時期の大雨や梅雨明けが遅れたことにより、早期米の収穫への影響が心配されましたが、梅雨明け後は晴天が続き、順調に播種作業が実施できました。
林田憲幸組合長は「コロナウイルスや豪雨災害などで農業にも大きな影響が出ています。私たちも国や県等の関係機関と連携を取り、営農組合員とも協力しながら、地域農業の維持と発展に向けて取り組んでいきます」と話されていました。
今後は11月に収穫が行われ、JAの野菜集荷所へ出荷される予定です。
2020年7月16日
JA本渡五和女性部は7月16日(木)、熊本南部豪雨で甚大な被害を受けたJAあしきた・JAくま・JAやつしろへ支援物資を送りました。
女性部員へ声掛けを行い、JA職員の協力も含めて1週間で約3000枚以上のタオルが集まり、掃除に使う古いタオルと身体を拭くために使用する新しいタオルに分けて送りました。タオルを入れた段ボール箱には、「熊本 負けんばい!!」「ひとりじゃない 私たちがいるよ!!」とメッセージを貼り付け、JA本渡五和からの気持ちを込めました。黒川紀世子女性部長は、「急なお願いにもかかわらず沢山のタオルが集まりました。今後も被災された方々の力になれることを考えていきたいと思います」と話していました。
今後も、女性部では一日も早い復興を願い、被災者の方々の健康を第一に考えた支援活動へ取り組んでまいります。
2020年7月13日
令和3年度 本渡五和農協職員を募集します。
受験資格・応募手続・試験内容等については下記よりご確認下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2020年7月13日
いつも本渡温泉センターをご利用いただき誠にありがとうございます。
当センターでは、7月23日(木)より、『孫と遊べる整体』を始めます!
営業日時・料金等については、下記添付ファイルよりご確認ください。(整体のご利用は、入浴された方のみとさせていただきます)
今後とも、温度温泉センターのご利用をお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2020年6月26日
6月26日(金)、女性大学の第1回目の活動として田植え体験を行いました。
今年度の女性大学は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、募集人員の削減や活動時間の短縮、活動内容の変更などの対策を行い実施することとなりました。
田植え体験には19名の受講生が参加され、開催中止となったアグリキッズの水田で、営農指導員から田植えの方法について説明を受けたのち、一斉に田植えを開始しました。参加者のなかには50年ぶりに田植えをするという方も見られ、当時を思い出しながら体験。受講生は「農業をされる方の苦労が分かった」「初めての田植えは貴重な体験になった」などと感想を話されていました。
今後も新型コロナウイルスの状況に注視しつつ、地域の皆さまとの絆づくりのための活動を行ってまいります。
2020年6月25日
6月25日(木)、本町営農組合は本町保育園の園児24人に田植えとどろんこ遊びの体験学習を行いました。
同体験学習は、子ども達に食べ物の大切さと農業の大変さを体験して欲しいという同営農組合と本町保育園の共通の願いから実現し、今年で3回目となります。園児たちは営農組合員に手を引かれ、おそるおそる田んぼへと入り田植えを開始。園児たちは小さな手に苗を持って、ぬかるむ田んぼに苦戦しながらも一生懸命に手植えしました。松下勝行組合長は「体験を通して食べ物に興味を持って、大切にすることを学んでください。みんなの元気を受けて稲も大きくなるので大事に育ててください。」と呼び掛けました。
田植え後にはどろんこ遊び体験が行われ、園児らは田んぼを駆け回り、全身泥だらけになって楽しみました。
今後は、10月に稲刈り体験が行われる予定です。
2020年6月20日
第31回通常総代会が6月20日(土)、本店大会議室において開催されました。
本年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、書面議決権行使書による議決権行使をお願いし、総代509人中、直接出席9人、議決行使書466人、来賓には出席をお控えいただくなかでの開催となりました。
総代会では、令和2年度事業方針として、第6次JA本渡五和活動総合3カ年計画の中間年度にあたり、初年度の取組状況を精査し、環境変化に伴い多様化・高度化する組合員ニーズへ的確に応え続けるため、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に向けた自己改革の着実な実践及び周知・理解徹底に努め、また、「持続可能なJA経営基盤の確立・強化」に向け、県域・JA全般の課題を踏まえた、経済事業の収益力向上・収支改善、金融店舗・ATMの再編へ取り組みを具体化していくことを決めました。このほか、令和元年度事業報告や令和2年度事業計画、役員の選任など7議案および附帯決議が上程され、慎重に審議された結果原案通り承認可決されました。
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JA本渡五和より毎月発行のJA本渡五和だより「あさつゆ」のご紹介。
天草の産直食材はグリーントップ天草へ!農産・畜産・魚介類、新鮮なものがいつでも安く揃ってます。
心おだやかに故人の面影を偲んでいただけるよう真心をもってご奉仕いたします。
キャッシュカード、通帳等
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