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2016年11月17日
11月17日(木)、JA本渡五和施設デコポン部は五和町御領の立山デコポン団地にある山中史憲さんの園地でデコポン収穫祭を行いました。
当日は、天候に恵まれ青空が広がるなか、生産者と関係団体50名程が参列されました。収穫安全と多収穫、高値販売を祈願し、喜多宮司が神事を執行し、園主の山中さんほか来賓関係者10名で豊かに実ったデコポンにはさみ入れ式を行いました。
今年産は、梅雨時期の降雨が多い状況に加えて、梅雨明け後には一変して干ばつの気象となったり、9月から10月には度重なる台風の接近などの異常気象が続きましたが、12月1日のデコポン初売りに美味しいデコポン生産を目標として、水分管理や病害虫の防除、ハウス管理など対策に追われましたが順調な生育が見られました。選果所の夏井販売担当職員は、「若干小玉ですが糖度は高くて、酸切れも良いので食べやすく、美味しく仕上がっています」と話されました。
11月28日よりデコポンの初選果が始まり今年度の出荷量は、年明けや2月中旬から始まる屋根掛け・露地を含め約700tを見込んでいます。
2016年11月12日
11月12日(土)、13日(日)にJA本渡五和本店でアグリフェスタ2016が開催されました。今年は天候にも恵まれ、両日ともに多くの来場者が訪れ賑わいました。会場では、各支部の青壮年部による味自慢コーナーや生産者の方々の青空市場、アグリキッズスクールの子ども達が作った新米などを販売。ステージでは、もちつき・もちなげ大会や芸能ショー、支部対抗青壮年部・女性部によるゲーム大会、大人気のアンパンマンショーなどが催されました。開催にあたりまして、組合員の皆様を始め、地域の皆様、関係団体の協力を頂き開催することが出来ました。誠にありがとうございました。
○農産物品評会
11日(金)、農産物品評会が行われ、皆様が丹精こめて作られた農産物や加工品、工芸品など948点が出品され、厳正・公平に審査が行われました。皆様から多数のご出品を頂き、ありがとうございました。
2016年11月1日
11月1日(火)、本渡地区の小谷さんが所有する竹林で生産者と関係者の19名が参加し、伐竹講習会が開催されました。
天草広域本部林務課より補助事業概要と補助率についてや平成28年度たけのこ園経営管理コンクールの概要と応募について説明が行われました。その後、喜多指導員が園地化や親竹の本数、伐竹の選定などの仕方について説明を行いました。参加者は、熱心に説明を聞き、メモを取るなどされていました。
この講習会は、若く健康な竹を残し親竹とするため、5年生以上の老齢の竹を伐竹し竹林に整えるため毎年行っています。
2016年10月27日
五和町の小田豊さんは、10月27日(木)に、五和小学校3年生の67名に、9月に行った種まき体験に続いて畑に苗を植える定植の指導を行いました。
小田さんはレタスの植え方について、「深く植えすぎるとレタスの形が悪くなるので、子葉が地表に出るくらいに浅く植えて下さい」と注意点を説明した後、生徒達と9月23日に種まきをした苗、7000本のうち約400本を畑に植え付けました。前日までの雨で地面が柔らかくなっており、ぬかるみの少ない端の方から黒マルチの植穴に慣れない手つきで苗の植え付けを行いました。体験後、生徒たちは「黒いマルチを張るのはどうしてなのか」、「台風が来たときはどうするのか」などの質問や、「注意事項を守って植えることができて良かった」、「植えるのが難しかったけど楽しかった、また体験をしたい」などと感想を話しました。
小田さんは、多くの質問にひとつひとつ答えた後、今後は残りの苗を植え付け、消毒に気を付けて管理を行っていきますと話されました。
次回は、2月に収穫とレタスのラップがけ体験を行う予定です。
2016年10月19日
10月19日(水)に、JA本渡五和と天草警察署は北原町の国道324号線で交通安全と事故防止の呼び掛けを行いました。
JA職員と天草警察署員の21名が参加して、管内で収穫した新米コシヒカリ(1袋300g入り)の袋に「交通事故ゼロの願いをこめ(米)て」とラベルを貼った新米と、「早めのライト点灯」、「反射材の活用」と書かれた「ひのくにピカピカ運動」や「自動車共済お見積もりキャンペーン」のチラシと、くまモンの反射タスキなどを一緒に配りました。通行中のドライバー一人一人に手渡して事故防止と安全運転を呼び掛けました。用意した新米200袋は、約30分程で終了し声をかけられたドライバーは、「安全運転に努めます」と新米を受け取られました。
キャンペーンの実施は、くらしの活動の地域貢献活動として天草警察署の協力を得て、交通事故の減少と地元の新米を味わってほしいと始めて、今年で3年目となります。
2016年10月15日
10月15日(土)に第3回アグリキッズスクールを開催し、生徒37名とその保護者が参加して、もち米の稲刈り体験を行いました。
営農課の福用職員が、始めにのこ鎌を使用する上での注意点を話し、手刈りの仕方や刈り取った稲の束ね方を説明。生徒達は横一列に並び一株ずつ慎重に刈り取りながら7株程で束ねて結びました。最初は緊張していた子ども達もすぐに慣れ次々に稲を刈り取り、スタッフに手伝ってもらいながら結んだ稲の掛け干しを行いました。まだ乾ききらないぬかるんだ田んぼで足を取られながらも「刈り取るのが思ったより無難しかったが楽しかった」、「稲を結ぶのがとても大変だった」など感想を話しました。
稲刈り後には、もち米と一緒に植えたうるち米で作ったおにぎりやから揚げ、豚汁などをみんなで味わいました。
次回の活動は、12月に収穫したもち米を使って餅つきや郷土料理の体験を行います。
2016年10月6日
10月6日(木)、天草地区JA金融協議会が主催する第21回天草地区JA年金友の会親善グラウンドゴルフ大会が大矢崎の緑地公園で開催されました。本渡五和からは9チームが参加。当日は、天候に恵まれ参加者は元気良くクラブを振りプレーされました。本大会には全体で192名参加し、うち本渡北(C)の山下ヨシエさんが92歳で、最高齢プレイヤー賞を受賞。本渡五和で8本のホールインワン賞も出ました。「ますます腕を磨かれて天草の底力を見せてほしい」と県大会へ出場されるチームに激励をし、「素晴らしい健康を維持しながら来年も元気でお会いしましょう」と土黒佳子大会副委員長が挨拶、閉会となりました。11月に行われる県大会には、天草地区代表で7チームが出場し、本渡五和からは本渡北(A)チームが出場されます。
2016年9月27日
第44回天草畜産共進会が9月27日、天草畜産農協で開催され、肉用種牛の部に54頭が出品されました。未経産(第1部・第2部)、経産指定牛(第3部)、母娘群(第4部)に分け、黒毛和種種牛審査標準に基づき審査が行われました。審査の結果、第1部首席に枦宇土町の山田利雪さん「みつひめ号」、第2部首席に枦宇土町の大田利明さん「さくら号」、第3部首席に五和町御領の野嶋重喜さん「ゆうしょう号」、第4部首席に五和町御領の山田勝さん「かな号」「かな1号」「りの号」が獲得し、グランドチャンピオンに第1部首席の「みつひめ号」が輝きました。
グランドチャンピオンに輝いた「みつひめ号」は、体高124.6㎝、月齢13.6ヶ月。血統は父が「美津照重」、母の父が「勝忠平」、母の祖父が「北国7の8」。
熊本県畜産協会の梅木審査員は、グランドチャンピオンに輝いた「みつひめ号」は、体の伸び、深みという部分のみならず後ろから回った時の幅、何より肩付き・血管の突出もなく非常に資質の優れていると講評を述べられました。
今回上位入賞した首席・2席の8頭は11月に行われる第11回熊本県畜産まつりへ出品されます。
2016年9月23日
五和町の小田豊さんは、五和小学校で3年生67名にレタスの種まき指導を行いました。レタスの産地・種の品種、播種機の使い方など説明しました。「レタスはどこから来ているのか知っていますか」など所々投げかける質問に生徒達は思い思いの答えを次々に答えながら、4人一グループに分かれて200穴のセルトレイに1粒づつ種を蒔きました。体験後、生徒は「レタスを収穫した種は枯れるとまた種になりますか」「種はどうやったら出来ますか」の質問や、「レタスの種がつるつるして丸かった」「収穫して何か作って食べたい」「レタスを作るのにこんな苦労をしていてすごいと思った。今度からレタスを大切に食べようと思います」と感想を述べていました。この種まき体験は五和町の小学校が統合したのをきっかけに、小学校近くに圃場を持ちレタス部長をしている小田さんが、レタス栽培で何か出来る事はないかと学校側に相談し、3年生が農業について学習しており、食農教育の一つとして種まきから収穫までを体験してほしいと始めて今年で3年目となります。今後10月下旬に、同小学校近くの圃場と学級園に定植、2月上旬に収穫の体験を行う予定です。
2016年9月21日
本町の松下尚充さんは、9月21日にオーストラリアの高校生に竈の使い方や稲刈り、おにぎり作りの体験を行いました。始めに、松下さんが運営する「憩いの里やまごや」で竈の説明をした後、田んぼに移動し稲刈りと掛け干しを体験。鎌の使い方と稲の結び方の説明を聞き、二人一組で稲の刈り取りをしました。男子生徒数名はバインダーの指導を受け、順番に刈り取りを行いました。その後「やまごや」に戻り竈で炊いたごはんでおにぎりをつくりました。生徒達は「刈り取った稲一株でどれ位の量の米になるのか」「田んぼの大きさはどれ位なのか」の質問や、「楽しかった」、「良い体験が出来た」などの感想を笑顔で話していました。
今回の稲刈り体験は、海外のお客様を日本に呼んで日本文化を体験してもらおうと熊本県観光の竹永さんより依頼を受け、鎌倉に姉妹校があるオーストラリアのリバーマウントカレッジの生徒が来日して体験を行いました。松下さんは、子どもたちへの農業体験を10年近く前から取り組んでおり、今回も日本の農業について知ってもらいたいと協力。今後も農業体験の取り組みを行っていきますと話されました。
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