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2015年11月28日
JA 本渡五和は11月28日、加温デコポンの初選果を行い、約5tを東京・ 横浜・名古屋方面へ出荷しました。初日は1箱5㎏・3㎏入りを1000円/1 ㎏で販売します。出荷ピークは12月15日前後で、24日まで続きます。 光センサーで、糖度と酸を測り基準をクリアしたものを「デコポン」として出 荷。2015年度は、生産者22人で加温デコポン出荷量170t(昨年対比8 5%)を見込んでいます。今年は、6月から8月の日照不足や9月中旬以降の少 雨で水管理が難しい状況がありましたが、早めのビニールがけをすすめて増糖 対策に取り組んでいます。 同JAの夏井直哉販売担当は、「台風15号などによる大きな被害もなく、品 質外観ともに順調に仕上がっています。裏年で収量は少ないが、3L中心で甘味 が強く外観・内容ともに高品質に仕上がりました。」と販売に期待を寄せていま す。 今年度は、年明けから始まる無加温と、2月中旬からの露地とあわせて109 0t(昨年対比119%)を計画しています
2015年11月6日
11月6日、「あまくさ晩柑むき身商品開発コンソーシアム」が発足し、熊本 県天草広域本部・天草市・上天草市・天草地区3JA・商工会議所・加工業者な どの代表者26人が参加しました。天草特産のあまくさ晩柑の酵素剥皮技術を 活用したむき身の製造工程における基礎手法から流通モデルの検討、商品化へ 向けた活動を行います。 酵素剥皮技術は、酸もアルカリも使用せず酵素で果物の皮を取り除き、果実の 形そのままで素材の品質を生かした加工ができるのが特徴です。果物の消費減 少・カットフルーツの需要拡大が進む中で、果汁の多いあまくさ晩柑の果実を傷 つけず風味を残す手法として期待されます。 コンソーシアム第1回では、活動方針とスケジュールやむき身の製造方法(第 1次加工)、むき身を使った商品開発(第2次加工)について協議しました。参 加者からは、実際に完熟と早採りのむき身(成型・非成型)のシロップ漬けを試食 し、食味や2次加工への品質などの適性・要望など活発に意見が述べられました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2015年10月8日
天草営農組合が飼料用米を畜産農家へ提供
天草市下浦町の天草営農組合が、8日(木)から下浦町で飼料用米を収穫し、有明町の畜 産農家福永修一さん(66)へ供給を始めました。同組合は、3年前から3.5ha の飼料 用米「モグモグあおば」をソフトグレインサイレージ製法で調製して全量福永さんへ納めて います。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2015年9月29日
10月9日(金)10日(土)、JA本渡五和本店にておしゃれサロンを開催します。婦人服・紳士服・靴・ジュエリー・寝具・スポーツ用品など多数商品をそろえ、1000円エステや足つぼマッサージなどサービスコーナーもございます。おいしいケーキとコーヒーもご用意していますので、お友達もお誘いの上是非ご来場ください。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2015年9月10日
平成28年度本渡五和農協職員の1次募集の受付を終了しました。
平成28年大学卒業見込みの方に限り2次募集を行います。
詳しくは、総務部総務課へご連絡ください。☎0969-23-2231
2015年8月29日
JA本渡五和は2日、第2回アグリキッズスクールを開き、本渡町のアグリキ ッズスクールの水田で稲と水田の生き物を観察しました。
生徒たちは、稲の穂が出て花が咲いている状況の説明を受けると、確認しよう と稲に顔を近づけのぞき込んでいました。小雨だった雨が強くなったため、水田 横の水路を網ですくって小さい入れ物に移して同JA山口支所に移動。どんな 生き物がいるか班ごとに入れ物の中の生き物を観察し、かえるやタニシが多い と話しながら皆楽しそうに生き物の絵を描きました。 この他、ライスセンターで籾、玄米、精米の米を見比べ、ライスセンターの役 割について学び、育苗センターでラディッシュの種まきをしました。
次回の活動は、10月3日に稲刈り体験を予定しています。
2015年8月21日
JA本渡五和の青壮年部女性部は8月21日(金)、グリーントップ本渡店と とれたて市場で「新米キャンペーン」を行い、米の消費拡大を呼びかけました。 青壮年部と女性部の部員9人は二か所に分かれて、店頭入口で買い物客に天草 産コシヒカリ2合入りを200袋配布。空き缶ポイ捨て廃止チラシも同時に配 り協力を呼びかけました。
新米は10時00分から配布しましたが、配布前から列ができるなど好評で 1時間で終了しました。部員らは、「地元のおいしい新米を食べてください。」と 手渡し、受け取った買い物客は、「思いがけず、新米をいただいて嬉しい。」と笑 顔で受け取りました。 同キャンペーンは、天草郡市青壮年部・女性部合同イベントとして3か所に分 かれて実施。地元のおいしい新米を食べてもらい米の消費拡大につなげるため に始め、今年で5回目となります。
2015年8月18日
JA本渡五和は18日、本店で新米試食会を開きました。常勤役員や本店職員・本渡南支
店職員が参加し、早期米コシヒカリの今年の出来具合を確認し、新米のおいしさを味わいま した。
生活指導員2人がガス釜で米5升を炊き、本店職員5人も手伝いおにぎり約200個を作りました。梅干しと油炒めしたタカナをそれぞれ具にした2種類のおにぎりは、すぐに完食。おにぎりを作った職員は、「ふっくらとしてつやがあり、粒ぞろいできれいだった。」と話し、試食した職員は皆笑顔で、「おにぎりにして少し時間が経っても、新米の良い香りがほのかに残っている。」、「つやがあり、米のしっかりした味わいがあり美味しい。」などと話 しました。
試食会は、当JAで非農家の職員が増加する中で、職員に農家の米づくりの苦労を思い、丹精込めて作られた新米のおいしさを味わってほしいと当JA久保源三組合長が提案して始 まり、今年で3回目となります。
2015年8月10日
JA本渡五和と本渡諏訪神社は10日、本渡町山口地区の神餞田で抜穂祭を 行いました。JA本渡五和の関係者と田男12人が参加。田男が稲を刈り取り、 豊作に感謝しました。 神事の後、白装束に烏帽子姿の田男8人が一列に並び鎌で坪刈りしました。太 田主を務めた山川勉さんは、「今年は日照不足の影響を心配したり、スズメを追 い払うのに苦労しましたが、立派な米ができました。今年も無事に収穫し、抜穂 祭を行えたことを感謝したい。」と話しました。 約10アールの神餞田で作られたもち米は、9月に宮中や伊勢神宮、諏訪大社、 靖国神社へ献上されます。
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JA本渡五和より毎月発行のJA本渡五和だより「あさつゆ」のご紹介。
天草の産直食材はグリーントップ天草へ!農産・畜産・魚介類、新鮮なものがいつでも安く揃ってます。
心おだやかに故人の面影を偲んでいただけるよう真心をもってご奉仕いたします。
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