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2015年8月10日
JA本渡五和管内で、8月に入りオクラの出荷が最盛期を迎え、日量7,00 0ネット(1ネット100g)を出荷しています。2015年産は、長雨の影響 で花が着果せず収量減の傾向にありましたが、8月に入り晴天が続き例年並み に回復しました。病害虫の被害もなく品質良好です。 五和町御領地区で20a栽培している金子隼人さん(32)は、5月中旬から 3人で収穫を始めました。金子さんは、「今年は、霜がおりない圃場に作付し、 例年より1週間ほど早く収穫を始めました。7月は、降雨の影響で収量が減少し ましたが、8月に入り収量も増え、品質も上々。」と話されました。 管内では、生産者32人が3ha栽培しています。関西方面へ出荷し、10月 末まで販売します。出荷量は昨年対比125%の65t、販売高4000万円を 計画しています。
2015年6月11日
JA本渡五和柑橘部会の江崎晃さんが6月11日、天草市立本渡南小学校5年1組30人のクラスで、地元特産のジューシーオレンジについて授業を行い、これを使った給食を児童と共に食べて交流しました。
児童に天草特産のジューシーオレンジを知ってもらい、食の大切さや感謝の心を育んでもらうのが狙い。
江崎さんは、ジューシーオレンジが天草で栽培され原木が80年になることや天草が栽培に適した気候であること、品種の特徴、栽培方法について説明しました。高さ10メートルにもなる原木から1tの果実がなる話を聞いた児童からは、感嘆の声があがりました。児童らは、おいしいジューシーオレンジの見分け方や栽培して大変なことやうれしかったことはどんなことかなどを質問し、興味深く見聞きしていました。
会食を終えた江崎さんは、「天草で栽培されるおいしいジューシーオレンジをたくさん食べてください。」と児童らに呼びかけました。
2015年5月25日
JA本渡五和女性部は5月25日、JA本店で部員やJA関係者90人が出席して第26回通常総会を開きました。再任した黒川女性部長は、「女性部で様々な活動を行い、地域の活性化につなげましょう。」とあいさつ。15年度の事業計画として、①JA運営への女性参画の促進②組織の活性化③JAくらしの活動への取り組みに対する参画・支援を掲げました。
このほか総会で、14年度事業報告や役員改選など4議案を可決承認しました。
閉会後に、JA熊本中央会・営農生活センターの麻生せい子副所長による「見て聞いて生活に活かす」と題した研修も行いました。
2015年5月22日
JA本渡五和青壮年部は5月22日、部員やJA関係者68人が参加し本渡温泉センターで通常総会を開きました。新部長に大塚陽介さんが就任し、15年度は、引き続きTPP断固反対運動を展開し、「地域農業の活性化」と「農業者が将来に展望の持てる施策の実現」のため本県農業・農村の振興に関する運動を精力的に展開することを決めました。
大塚新部長は、「TPP問題や支所の再編など大きな問題がありますが、皆で力をあわせて地域農業の振興をすすめていきましょう。」と挨拶。総会では、14年度事業報告や役員改選など4議案を可決しました。
部長ほか新役員は次の通り。
○副部長=倉田政幸、立石正道
2015年5月15日
JA本渡五和グリーントップ本渡「ふれあいコーナー運営協議会」は15日、 本渡温泉センターで総会を開き会員141人が参加しました。 2015年度は、お客様感謝祭などを通じて生産者と地域のお客様とのふれあい を図り、庭先集荷などの集荷体制を整備してお客様に満足いただける直売所作 りに取り組むことを決めました。
同協議会は、年々売り上げを伸ばし、14年度は年間総売上2億528万円 (昨年対比101%)を計上。2014年度事業報告や15年度事業計画、管理 運営要領改正、役員改選などを承認可決しました。 松下信義会長は、「店舗近隣に大型スーパーやコンビニが近在する中ですが、 新鮮で安心安全な農作物をPRし、お客様に喜ばれる直売所となるよう力を合 わせて頑張りましょう。」と呼びかけました。新役員は以下の通りです。
▷会長 萩原正幸 ▷副会長 原田洋子、有馬健治
2015年5月11日
天草市の楠浦営農組合が、昨年より4日早い11日から大麦の収穫を始めました。今年度は、昨年11月中旬に播種。排水や鳥の被害を心配しましたが、順調に生育しました。栽培面積9.5haで収量31t(昨年対比124%)を見込んでいます。
同組合は、5年前にフォアス(地下水位制御システム)と弾丸暗渠を導入しました。圃場全体の地下水位を均一に維持して湿害・干ばつを防止し、麦の安定多収につなげています。近年発生している渡り鳥の被害も昨年から設置した鳥おどしで回避しました。
収穫した大麦は、同管内のライスセンターで乾燥調整し、品質検査後に製麦会社へ出荷します。全量が、天草産大麦でつくられる麦焼酎「天草四郎」や味噌の原料となります。
同組合員の鬼塚猛清さんは「排水が悪いところがないか注意し、水管理を徹底した。収量、品質ともに上々だ。」と話されました。
2015年4月18日
JA本渡五和と本渡諏訪神社は4月18日、本渡町山口地区の神饌田で御田 植祭を開きました。氏子やJA本渡五和、行政関係者約60人が参列し、五穀豊 穣を祈願しました。 神事の後、地元住民や農業関係者が見守る中で、かすりの着物に菅笠姿の早乙 女に扮したJA本渡五和職員8人と白装束に烏帽子姿の田男8人が、ひとつひ とつ丁寧にもち苗「峰の雪もち」を植えました。約10アールで作られたもち米 は、8月上旬の抜穂祭の後に宮中や伊勢神宮、諏訪大社、靖国神社へ献上されま す。 今年初めて御田植祭に参加し谷川遥さん(19)は、「初めての田植えは難し かったが、田男の方に教わりながら苗を丁寧に植えつけることができた。」と話 しました。3年続けて太田主に選ばれた同地区の山川勉さんは、「たくさんの方 に支えられ、お田植え祭を行うことができたことに感謝します。今年も秋の豊作 を願い、立派な米を献上したい。」と意気込みを話されました。
2015年4月12日
JAほんど五和・JAあまくさ共同出資の直売所「天草とれたて市場」が11、 12日に6周年記念感謝祭を開きました。 両日の記念イベントとして、それぞれ福連木子守唄紅白まんじゅう先着80 0人プレゼント、豚汁800食無料配布、苓明高校郷土芸能部によるハイヤ踊り や天草支援学校の太鼓演舞を行いました。地元の野菜や肉、みそで作った豚汁は 好評で、午前11時30分から配布し、約1時間で完食。二日間通して、イチゴ やトマト、きゅうり、白菜、不知火などがよく売れ、2日間で、客数3895人 (昨年比111%)、売上高570万円(同比107%)となりました。同直売 所吉永安久店長は、「天草地域の地産地消の拠点として、出荷会員と密に連携を とり、品質にこだわった生産物の安定出荷を図りたい。」と話されました。
2015年4月11日
JA本渡五和は11日、2015年度事業推進大会を開きました。役職員約2 00人が参集し、本年度の信用、共済、営農、経済事業の目標達成に向け全役職 員が意志を統一しました。 久保源三組合長は、「次年度の組織再編を見据え、今年度事業目標それぞれを 早期達成できるよう一致団結し総力を挙げて取り組みましょう。」と挨拶。濱宏 伸職員は、「 組合員・地域住民の方々とより良い関係を築けるよう、感謝の気持 ちをもって早期達成に向け全力で取り組みます。」と決意表明を述べました。ダ ルマの入魂、共済渉外員による体験発表や未来塾レポート報告を行い、頑張ろう 三唱で決意を新たにしました。 この他、コンプライアンス研修も行い、「信頼されるJA」としての職員のあ るべき姿について研修しました。
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JA本渡五和より毎月発行のJA本渡五和だより「あさつゆ」のご紹介。
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