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2019年5月20日
JA本渡五和女性部は5月20日(月)、本店大会議室において第30回通常総会を開き、部員や関係者ら104人が出席されました。
開会後、黒川紀世子部長は「今年度も青壮年部と積極的に連携し、“女性部員で良かった”と思えるような活動を行っていきましょう」と挨拶。
総会では令和元年度事業計画として、①組織の活性化、「魅力ある女性部」づくり②JAに集い「くらしの活動」への取り組みに対する参加・支援③仲間づくりと次代のリーダーを育成の3つの重点活動目標を掲げました。このほか、平成30年度事業報告や収支決算報告、令和元年度役員選任などの4議案を承認可決しました。
総会後には、天草中央総合病院附属介護老人保健施設より作業療法士の山﨑ちひろさんと管理栄養士の野口真美さんを講師に招き、『認知症予防法について~運動編・予防編』と題して研修会が行われ、認知症のしくみや日頃から一人でもできる予防体操、食事から始める予防法などの知識を身に付けました。
2019年5月9日
株式会社ほたるの里城河原では、13aの圃場で「もち麦」の栽培を開始しました。
現在、「もち麦」の国内販売量のうち国産品は約7%で、ほとんどが国外からの輸入品となっています。同組織では、3年前から健康食品として「もち麦」に注目し栽培を検討してきましたが、種の仕入れ先が少なく、昨年ようやく仕入れ先が見付かり、11月に播種作業を行いました。代表を務める本多幸人さんは、「白米の販売だけでは収益がなかなか伸びない。このもち麦を生産・商品化して組織の収益向上に繋げていきたい」と話されていました。今後は、5月末頃に収穫を行い、グリーントップ本渡や天草とれたて市場で販売を予定しています。
2019年5月8日
本渡五和農協果樹協議会柑橘部会は5月8日(水)、本渡温泉センターで部会員123人をはじめ関係機関参加のもと通常総会を開きました。
山中隆幸部会長は、「果樹農家を取り巻く環境は依然厳しい状況ですが、柑橘部会としては、果樹農家の所得安定や生産量の拡大、安定生産へ向けた生産基盤強化対策を行い、経営維持安定の実現に取り組む必要があります。後継者のためにも園地の集積や基盤整備へ向け、JA及び関係機関と協力していきましょう」と挨拶。
総会では、果樹経営の改善・安定を目指すため①基本管理の徹底による生産性の向上②安全・安心を重視した果物つくり③優良品種系統への更新と早期結実技術の習得の3つを重点事項として掲げました。
このほか、平成30年度事業経過報告および収支決算報告、新役員の承認、収支予算などの6議案を承認可決しました。
2019年5月10日
天草畜産農協は5月10日(金)、天草家畜市場で子牛品評会を開催し、天草管内から38頭が出品されました。厳正な審査の結果、楠浦町の田中健一さんの「ふくちゃん号」が首席に輝きました。「ふくちゃん号」は、父が「美津照重」、母の父が「安福久」、母の祖父が「平茂勝」。
井上美智信審査員は「ふくちゃん号」について「出品牛の中でも特に発育良好で、肩や後ろから見た体格が素晴らしかった」と講評を述べられました。
その他の優等賞入席牛は次のとおりです。※管内出品牛のみ
▼2席 「みつこ号」 山中 辰雄さん(五和町手野)
▼6席 「さきこ号」 倉田 幸子さん(本渡町本泉)
2019年4月26日
JA本渡五和管内で4月26日から「天草びわ」の出荷が始まりました。今年は寒波の影響もなく順調に生育し、品質の良い2L玉が中心となっています。生産量は平年より多く、ピーク時には日量400ケース(1ケース1・5㌔)が出荷される見込みです。
管内のびわ部会員は30人で約5.1haを栽培し、品種は「長崎早生」が60%、「茂木」が40%。各農家が収穫後にサイズ毎にパック詰めし、管内にある2ヶ所の集荷所で検査を受け、県内市場へ出荷。目標出荷量5㌧を計画しています。
2019年4月21日
3月26日から4月21日にかけて、各支店・旧支所など12カ所で家庭菜園講習会を開催しました。
「地域の活性化」の実現へ向けた「くらしの活動」の一環として各支店が計画し、組合員や地域住民の皆様へ呼びかけ、計136名の方々にご参加いただきました。講習会では吉本和喜営農課長より、夏野菜の作り方や購入苗の見分け方、植付け時期や肥料の散布時期などについて説明が行われ、参加者らは「わかりやすく、勉強になりました」、「野菜ごとの資料もあり、家でも確認できるので助かります」などと感想を話されていました。次回は、9月に秋冬野菜の講習会を予定しており、今後も組合員や地域の皆様に喜んでいただけるような家庭菜園講習会の開催に努めてまいります。
2019年4月20日
JA本渡五和と本渡諏訪神社は4月20日(土)、本渡町山口の神饌田で御田植祭を開催しました。今年で26回目を迎える御田植祭には、氏子やJA本渡五和、行政関係者ら約80人が参列。一同で五穀豊穣を祈願しました。
神事の後、かすりの着物に菅笠姿に扮した早乙女8人と、白装束に烏帽子姿の田男8人が神饌田へ入り、横一列に並んでもち苗「峰の雪もち」を一苗一苗丁寧に手植えしました。太田主は4年連続で淀川洋一さんが務められ、約10aの水田で作られたもち米は、8月上旬に行われる抜穂祭で収穫し、宮中や伊勢神宮、諏訪大社、靖国神社へ献上されます。
太田主の淀川さんは「令和になる記念の年として、きちんと奉納できるよう管理していきたい」と話されていました。また、今年の早乙女には8人全員が高校生の皆さんにご協力頂きました。初めて早乙女を務めた高校2年生の谷川結衣さんは「きちんと植えられて良かった。大きく育って欲しいです」と笑顔で話していました。
2019年4月6日
4月6日(土)、本店大会議室において平成31年度JA本渡五和事業推進決起大会を開催しました。関係団体より来賓を迎え、役職員179名が参加し、事業目標達成に向けて意志統一を図りました。湯貫秋男組合長は、「JAの健全経営とお互いにやりがいのある職場づくりが実現することで、農業や地域振興に貢献でき、総合事業であるJA本渡五和の役割・存在・価値が認めらます。まずは本年度の事業目標を達成することが大前提です。一人一人、一日一日、積極的に明るく業務に取り組んでいただき、役職員一丸となって事業目標の達成に向けて頑張りましょう」と挨拶。
今年度は、営農事業販売高15億9,500万円、経済事業供給高13億9,200万円、個人貯金平均残高343億円、共済推進総合目標455万ポイントを目標に掲げ、各事業の目標必達を祈願して役職員によるだるま入瞳を行いました。
その後、職員を代表して経済担当渉外員(TAC)の山下清弥職員より、営農組合法人や新規就農者等の支援・提案活動についての報告発表や、石嶋裕輔職員によるLA体験発表が行われ、石嶋職員は「LAを経験したことで“自分には何があってもできる”という気持ちを持つことが自分に負けない材料だと実感できました。これからも組合員、利用者の皆さまの不安解消を行い、少しでもお役に立てるように頑張ります」と述べました。大会の最後には谷本大樹職員による力強い決意表明と、山下隼人職員の「2019年度、事業目標の早期達成を目指し頑張ろう!!」の掛け声のもとガンバロー三唱を行い、役職員全員で目標達成に向けて決意を一つにしました。
2019年4月3日
宮地岳営農組合は4月3日(水)、早期米の田植えを行いました。平成31年に田植え機(6条植え)を購入し、JA本渡五和の育苗センターで播種した「コシヒカリ」の苗を約2.0haの田に植えました。
宮地岳営農組合では、米の他に大豆や蕎麦などを作付けしており、昨年は大豆や蕎麦の圃場で雑草や病害が多く発生したため、圃場を水田化することにより清浄化する取り組みを行っています。今後は、順調に生育が進めば8月上旬に収穫が行われる予定です。
2019年4月1日
近年、担い手の高齢化と減少が進む農業分野と、障害者や高齢者らの働く場の確保を求める福祉分野の連携が注目されています。
みかん選果場では、選果場の労力不足対策として苓山寮、第二苓山寮さん(天草市本町)と選果場で入所者の方が働けないか、作業内容について協議・検討を行い、4月1日より入所者の方にジューシーオレンジの袋詰め作業を行っていただいています。最初は慣れない作業で、少し戸惑われる場面もありましたが、時間の経過とともに手際よく作業に取り組まれ、選果場も大変助かっています。入所者の方も作業に熱心に取り組んでおられ、現在は他の作業も行っていただいています。
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