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2022年9月21日
JA本渡五和年金友の会は9月21日、本渡運動公園で第26回JA杯親善グラウンドゴルフ大会を開催し、会員200人が出場されました。
山下司会長は開会式で「台風一過、素晴らしい秋晴れのもと開催できました。会員の親善と融和を深めてください」と挨拶を述べられ、一斉に競技がスタートしました。地区ごとに1チーム最高6人、計36チームに分かれ、16ホールのトータルスコアを競い熱戦が繰り広げられました。出場者は1打1打力強いショットを放ち、チームの仲間と会話を楽しみながらホールを回りました。
90歳以上の選手が5人参加する中、最高齢は101歳の柳田留義さん。元気の秘訣を尋ねると「こういう大会に参加するのが楽しみ。年齢は一番上だが気持ちは一番若い」と笑顔で話されました。
競技の結果、個人では亀場地区の江﨑啓造さんが第1位に輝き、第2位には下浦地区の橋口昭人さん、第3位には本渡南地区の河原密さんが上位入賞を果たされました。団体では亀場Aチームが優勝しました。
2022年9月12日
天草畜産農協は9月9日(金)、天草家畜市場で子牛品評会を開催しました。
厳正な審査の結果、井上伸さん(五和町御領)出品の「せいこ」が優等賞2席に、山下和弘さん(五和町手野)出品の「せいら15」が優等賞4席に輝きました。
2022年8月31日
家の光クラブでは、月刊誌「家の光」の定期購読者を対象に、記事を活用した活動を毎月一回開催しています。
8月31日は、会員7名が家の光8月号の「つり下げられるプランターカバー」を製作。プランターはペットボトルを切って利用することで資源の再利用に繋がります。皆さんもぜひチャレンジしてください!
家の光クラブでは、会員を募集しています。「家の光」を定期購読されている方ならどなたでも参加できます。お問い合わせは本店企画生活課(髙井)まで。
2022年8月26日
青壮年部と女性部は8月26日、合同で新米キャンペーンを行いました。グリーントップ本渡の店頭で、来店者に天草産「コシヒカリ」2合(200袋)を配り、米の消費拡大と地産の新米をアピールしました。
青壮年部員2人と女性部員4人が参加し、米の他にマスクや、空き缶とビン投げ捨て防止のチラシも配りました。「天草で取れた新米です」と手渡すと、最初に受け取った女性は「思いがけずもらえて嬉しい。仏壇に供えた後、美味しくいただきます」と笑顔で話されました。
2022年8月22日
本渡支店では事務所正面にゴーヤを植えて緑のカーテンを設置しています。7月上旬に20本ほど定植したゴーヤは大きく成長し、南向きで全面ガラス張りの事務所を強い日射しから守っています。
緑のカーテンを設置すると、直射日光を遮って見た目も涼しく、来店される方に好評です。
実ったゴーヤは支店長代理が時期をみて収穫し、窓口で希望する方にお配りしています。
2022年8月5日
JA本渡五和と本渡諏訪神社は8月2日(火)、本渡町山口の神饌田で抜穂祭を行いました。
4月に行われた御田植祭で五穀豊穣を願い植えたもち苗「峰の雪もち」は、きれいな黄金色の稲穂に実り、神事の後刈り取られ、神前に供えられました。
県内10地点で35度以上の猛暑日を記録した暑い中での開催となりましたが、黒い烏帽子と白装束を身にまとった田男の皆さんにより60cmほどの背丈に育った稲が刈り取られました。
大田主を務める山下政敏さんは「昨年は長雨の影響で病害虫の心配がありましたが、今年は天候にも恵まれ、稲も順調に生育できました。皆さんの協力で無事に抜穂祭を迎えることができ安心しています」と話されました。
収穫した新米は宮中・伊勢神宮・諏訪大社・靖国神社へと奉納されます。
2022年7月28日
8月2日(火)よりライスセンターが稼働いたします
詳細につきましては表をご覧ください
※8月19日(金)は午前中のみ受付に変更となりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2022年7月13日
JA本渡五和は、東京都にある「Bell Agri株式会社」が主催する子ども食堂への支援プロジェクトに参加しました。制服リユース活動や子ども食堂の運営を支援するボランティアグループ「ゆめの絆∞わらびかみ(童神)」を通じて同会社が天草地域にある6カ所の子ども食堂へ資金提供して、JA本渡五和から全農商品券を購入して天草地域のJA直売所で食材と物資を購入する仕組みです。
この取り組みは熊本県内初となり今後は全国に展開する予定で、同会社の長谷怜紀さんは以前天草に住んでいたこともあり「商品券を利用してJAで購入することで地域や農家の方への支援にもつながり社会が循環していきます。社名にアグリとしているように地方創生の中でも農業への支援に力を入れて取り組んでいます」、グループ代表の木原成美さんは「子ども食堂は社会的弱者というイメージがあるかもしれないが、食材や寄付金をもらうだけではなく、買うことによって農家の方に貢献していると思えます。お互い様、の気持ちが大切」と話されました。
今後も地域に根ざす組織として、ボランティアグループや企業などと連携して支援に取り組んでまいります。
2022年7月12日
JA本渡五和では、組合員や地域住民を対象として環境、文化、福祉などの活動を通じ、豊かな生活と地域の仲間づくりを目的とした女性大学を毎年開催しています。
第35期となる2022年度は管内から26人の申し込みがあり7月12日に開講。天草市楠浦町のJA育苗センター敷地内に用意した2アールの畑で、野菜づくり講習会『土づくり編』が行われました。
初めて農作業に挑戦する参加者もいる中、講師を務めた営農課の尾嵜五月指導員は肥料の三要素、夏野菜と秋野菜の肥料の使い分けや効果、畑にマルチを張る理由など説明。参加者は協力して肥料をまきマルチを引っ張り畝にかぶせた後鍬を使って土をかけるなど、強い日差しが照り付ける中交代で休憩をとりながら作業に取り組まれました。
今回土づくりをした畑では、9月に白菜やキャベツなどの苗を定植し、11月に収穫予定。年間5回の活動を計画しています。
2022年7月11日
JA本渡五和営農組織連絡協議会は7月11日、JA本店で会員と関係者30人が参加して通常総会を開催しました。
同協議会はJAが単独で運営しており、単体では困難な諸問題を営農組織が相互に連携し解決することで、地域農業の活性化を図ることを目的として、2016年に管内の8組織が集結し発足しました。21年度は新型コロナの影響により活動が制限されたものの、法人経営研修会の開催や無人ヘリコプターの実演会などに取り組みました。
総会では22年度事業計画として、組織リーダー、経営者の育成支援や地域営農組織間の情報交換による連携強化、スマート農業(ICT)の活用など9つの重点項目を掲げ取り組むことを決議しました。
このほか、役員改選では会長に大塚基生さん、副会長に野口米仁さんが選出されました。
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JA本渡五和より毎月発行のJA本渡五和だより「あさつゆ」のご紹介。
天草の産直食材はグリーントップ天草へ!農産・畜産・魚介類、新鮮なものがいつでも安く揃ってます。
心おだやかに故人の面影を偲んでいただけるよう真心をもってご奉仕いたします。
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